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【再都市化ナレッジデータベース】

門真市・古川橋駅前に地上41階、高さ138m、総戸数567戸てのタワーマンション!門真市幸福町・垣内町地区まちづくり用地活用事業


門真市は、京阪本線古川橋駅の北側に位置する、廃校となった旧門真市立第一中学校跡地を中心とした再開発『門真市幸福町・垣内町地区まちづくり用地活用事業』を進めています。市は同事業について公募型プロポーザル方式による事業者候補者の選定を行い、2021年6月22日に住友不動産を代表法人とする企業グループを特定したと発表しました!企業グループには京阪電鉄不動産、ミサワホームが構成員として参画しています。門真市は20217月下旬に基本協定を締結し、20233月下旬に土地譲渡契約を結び、4月上旬にも所有権移転及び引き渡しを行う予定です。

【出展元】
門真市幸福町・垣内町地区まちづくり用地活用事業
最優秀提案の概要書

アリー my dearさんから情報を頂きました、ありがとうございました!

 

 

 

 

 



 

住友不動産らの企業グループが提案した事業コンセプトは「日本で一番、子どもの笑顔が輝くまち」。事業者の役割として、1:玄関口に相応しいシンボルタワーの創出、2:賑わい拠点の創出によるまちに魅力向上、3:継続的なエリアマネジメントの実現、4:夢や誇りをもてる街づくりを掲げています。

プロジェクトのシンボルとなるのが地上41階、高さ約138m の超高層タワーマンション。総戸数は567戸を予定しており、門真市内では、No.1の大規模・超高層タワーマンションとなります。

 

 

 

外観は360度顔となるデザインでモノトーンを基調とした都会的で洗練されたデザインです。また、バルコニー手すりの配色を縦方向に分割することで建物ボリュームを分節し、 周辺への圧迫感を低減するなど周辺環境にも配慮したデザインとなっています。共用施設も充実しており1階にキッズスペースやテレワークコーナー、2階には、居住者専用のテレ ワークスペースを 22ブース確保、フィットネスルームを設ける他、居住者専用のテレ ワークスペースを 22ブース確保。4階にゲストルーム、21階にパーティールーム(スカイラウンジ)などを配置しています。

 

 

 

 

 

ゾーニング・施設配置・動線計画



 


共同住宅と民間提案施設を敷地西側に配置し、駅側から「交流の輪」「賑わいの輪」「学びの輪」「歴史の輪」を配置。
東西の「交流の軸」を設置し、人々の回遊性を生み出し、商店街との共存・まちの賑わいを創出。駅から共同住宅まではシェルターを設置し、雨に濡れない動線が用意されます。また、災害時、地域住民の避難や救護に広場を開放。キッズ(コミュニティ)スペースや 屋上キッズエリア(浸水災害時)も避難所として開放します。

住宅等に隣接する「民間提案施設」には、子どもと家族、地域の方々の日常の生活・健康・学びを支える機能を誘致 し、隣接する施設との連携により、暮らしの利便性と門真市の魅力を高めます。導入予定施設として、以下の4つの機能のうち、いずれかの機能を誘致する預定です。

①スーパーマーケット (食を通じたコミュニケーション機能)
②ドラッグストア・調剤薬局 (健康で元気な明日を支えるウェルネス機能)
③クリニック (安心して頼れる地域のかかりつけ医)
④こども教室・放課後児童クラブ (未来へ輝く子どもの学びを応援するスクール機能)

お祭りやイベント等の 活動拠点となる「広場計画」



シンボルロードと一体化したまちの中心となる広場「賑わいの輪」は、交流を誘発する事業用地の中心的な賑わい空間であり、庇を設置している 箇所もある為、雨天時もイベント開催が可能な全天候対応の広場です。

 

 



緑の広場「学びの輪」は、子どもたちの遊びや多世代交流の空間として機能し、生涯学習複合施設との 連携により、学びの機会を提供します。 緑の中に遊具を設置し、 子どもたちが笑顔で自由 に走り回れる広場を用意 します。 •「賑わいの輪」と「学びの輪」 はお祭りやイベント等の 活動拠点でもあり、非日常的な賑わいを創出します。

 

 

 


大阪郊外では久しぶりの新規案件が浮上してとても嬉しいです。

2 COMMENTS

さんたん

最後のイメージパースの奥の3棟の高層ビルはサンマークス大日ですかね。

アリー my dear

近年、京阪沿線が熱いですね♪ ここも門真市初の超高層案件としてとても楽しみです(^_^)

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