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【再都市化ナレッジデータベース】

【外観編】イオンモール名古屋ノリタケガーデン(Nagoya Noritake Garden)ソフトオープンの状況21.10 


イオンモール名古屋ノリタケガーデン(Nagoya Noritake Gardenは10月27日に開業する予定ですが、グランドオープンの前に近隣住民を対象として大規模な広告を打たずに小数のお客を迎え入れ本番に備える『ソフトオープン』が行われています。

イオンモール名古屋ノリタケガーデンは、JR名古屋駅の北東約1kmに位置する建設地はノリタケカンパニーリミテドの洋食器工場の跡地に対する再開発(仮称)ノリタケの森プロジェクトの中核施設です。イオンモールの上層階に賃貸オフィスを設置し、ワンフロア賃貸面積が約7000平方メートルを越える1フロアとしては「日本最大級」のオフィス備える新機軸の施設で、イオンモールはこの施設を「商業施設とオフィスを融合する新しい事業フォーマット」と位置づけています。

これまでの経緯や施設詳細は下記の記事に詳しく纏めていますのでご覧下さい。

イオンモール名古屋ノリタケガーデン(Nagoya Noritake Garden) 建設工事の状況 21.08【2021年秋開業】



 

 

 



少し気が早いですが、イオンモール名古屋ノリタケガーデンの開業特集をお届けしたいと思います。特集1回目は外観編。大型SCと大規模賃貸オフィスに都市公園が合体した、イオンらしからぬ見応えのある施設が出来上がっていました。

 

 

 


メインエントランスに誘う巨大な6本煙突のモニュメント。これは、ノリタケの1933年工場大改造時に建造された陶磁器焼成用トンネル窯の跡です。根元には窯から排出される煙を煙突に送り出すための煙道も姿をみせています。当時この大煙突は45mの高さで、テレビ塔が建てられるまでは、名古屋城と並ぶ最も高い建造物の一つでした。1979年工場移転と共に、モニュメント部分を残し撤去されました。

 

 

 


メインエントランス前の広場の様子です。大きなシンボルツリーを中心にイベントに使えそうな広場空間が設けられています。

 

 


メインエントランス前の様子です。イオンの名称に加え「ナゴヤノリタケガーデン」を推しているのが解ります。

 

 



こちらはイオン初となる大規模賃貸オフィスBIZrium(ビズリウム)のエントランスの様子です。関係者以外立ち入り禁止で内部を撮影する事はできませんでした。

BIZrium(ビズリウム)の細は下記の記事に詳しく纏めていますのでご覧下さい。

BIZrium(ビズリウム)イオンモールのオフィスブランド1号店「BIZrium名古屋」がノリタケの森プロジェクト内に開業!



 

 

 


賃貸オフィスフロアの様子です。外観からイオンらしからぬ印象を受けるのは、この窓ガラスの影響が大きいです。

 

 

 

 


建物と庭園の対比です。おもわず素晴らしい・・・と呟いてしまいました。

 

 


真っ正面から見た様子です。広大な芝生広場、清潔な商業店舗、快適なオフィス。そしれそれらを包み込む上質なデザイン。「イオンなんて・・」という思い込みは忘れた方が良さそうです。

 

 


少し確度を変えてみた様子です。

 

 

 


少し庭園を見てみましょう。曲線を描いた赤煉瓦の壁が目を引きます。

 

 


初期の工場の基礎に使われたレンガで作られたこの壁面は『釜壁』です。歴史を刻んだこの煉瓦は、工場を解体しノリタケの森が誕生した時に土がら蘇りました。ノリタケの森基金に賛同された方の名前が磁器の皿に焼き付け掲示されています。

 

 

 


庭園の片隅に「ビオトープ」が設けられていました。

 

 


最後は名駅方面の高層ビルとノリタケガーデンの様子です。昔思い描いた理想の未来都市の光景が目の前にある気がしました。

次回、店内編に続きます! to be continued・・・

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