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【再都市化ナレッジデータベース】

【店内編】イオンモール名古屋ノリタケガーデン(Nagoya Noritake Garden)ソフトオープンの状況21.10 


イオンモール名古屋ノリタケガーデン特集2回目は店内編。最新のモール内部はデザインが洗練されまくりで、もはや百貨店との線引きが難しいほどクオリティが上がっていました。

 

 


メインエントランスの吹き抜けでお客を出迎える巨大LEDスクリーン。LEDの低価格化によって近年急速に普及が進んでいます。

 

 


吹き抜けを見上げた様子です。曲線を多用した照明デザインは「ザハ・ハディド」を思わせます。

 

 

吹き抜け空間を縦アングルで。1階床面のデザインなど完璧ですね。もはやアートな感じです。

 

 

 

話題のテナントが勢揃い


DULTON DAY STACK NAGOYA。DULTONは1988年創業のインテリア雑貨メーカー。全国12店舗展開中のインテリアショップが名古屋初出店。店舗面積約300坪と広々した空間となっています。アンティーク・レトロで、ちょっとアウトドアなテイストが含まれた、懐かしいデザイン。思わず手に取りたくなるアイテムが満載でした。

 

 


1914年創業の老舗アウトドアブランド「ogawa」。老舗の渋いメーカーという印象ですが、特徴的でクラッシックな見た目のテントは、人気が再燃しています。

 

 

 


言わずと知れた無印良品。かなりの大型店舗が入居していました。

 

 

 


そのほかモールの内部はこんな感じです。

 

 

 

 


各所に休憩用のベンチが設置されていました。

 

 

ナムコにはLEDスクリーンの巨大パックマン!


ナムコのゲームセンターの様子です。ネオン風の照明が輝く店内は昔のゲーセンの雰囲気があります。

 

 

 


そして超巨大なパックマン!LEDスクリーンを使用しており、ドット絵を旨く再現していました。

 

 

 


うーん、かっこいい。

 

 

コニカミノルタのプラネタリウム『満天』


LEDドームシステムで高輝度、高色域による、臨場感と美しい星空の体験が出来るLEDプラネタリウム。高輝度&高色域による臨場感・癒しと心地よさを提供し、美しい星空が体験できます。一般シート、プレミアムシート、オーロラシートなど異なったシートで星空を楽しむ事ができます。

 

 


エントランス付近の様子です。

 

 


ドーム手前にはプロジェクターで巨大な映像が投影されていました。

 

フードコートは外と内の境界線が曖昧な空間


フードコートの様子です。ザハ・ハディド風の曲線を描いた天井照明が気持ちいいです。

 

 

 


フードコートの客席はこんな感じです。歩行者を天井照明が誘う仕掛けが見て取れます。

 

 

 


店舗の並びはこんな感じです。

 

 

 


このフードコートで目を引くのが窓際席。ガラス戸を開いてテラスと繋がった内と外との境界線が曖昧な空間です。

 

 


テラス席から見た庭園の様子です。

 

 

1階レストラン街



1階のレストラン街に移動しました。こまなテナント紹介は割愛しますが、エリアエリアによって床材や天井のデザインが異なっており広い店内に変化を持たせる工夫が見られました。

 

 




テナントがいちいちオシャレでイオンぽくありません(笑)まるで百貨店の様です。

 

 

 

 


最後は食品売り場の様子です。

今回は駆け足でイオンモール名古屋ノリタケガーデンの店内を見てまわりましたが、店舗デザインの進歩には驚くばかりでした。少し前まで、都心の百貨店と郊外のショッピングモールの店内は、店装素材の品質やデザインに差を感じる事が多かったですが、ノリタケガーデンを見ると、その差を見いだす事が難しく、モールが百貨店に追いつき、追い越しつつあると感じました。

開業特集、さらに続きます。次回はノリタケガーデン最大のインスタ映えする、あのテナントをご紹介します。

1 COMMENT

そそ

ショッピングモールは量産的で質感に欠けているところが多い中で外装、内装ともに魅力を感じるものになっていると思います。
機会があれば行ってみたいです。

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