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【再都市化ナレッジデータベース】

BIZrium(ビズリウム)イオンモールのオフィスブランド1号店「BIZrium名古屋」がノリタケの森プロジェクト内に開業!

イオンモールは、名古屋市西区則武新町に2021年秋開業予定で開発中の「(仮称)ノリタケの森プロジェクト」を進めていますが、同社は新たな国内需要の発掘を実現する施策として、これまでとは異なる新たな商業施設開発と“働く人と企業の成長を支えるオフィス”を融合する事業フォーマットを構築、その1号店として「BIZrium名古屋」を開業させると発表しました!この計画は、日本国内の流通業のガリバー『イオン』がオフィス市場に殴り込みを掛ける、個人的に非常に注目しているプロジェクトです。

【出展元】
「(仮称)ノリタケの森プロジェクト」オフィス複合型商業施設の新たな取り組みについて

 

 

イオンとオフィスの融合し、SCは完全なる都市に近づく

イオンモールは『“暮らしの未来”をつくるLife Design Developer』として、ショッピングだけでなく、“暮らしの未来”をデザインする様々な施設開発に取り組んでいますが、商業ディベロッパーとして培ってきた経験を活かし、働く人と企業の成長を支えるライフスタイルオフィスを提供する事になりました。

今回、イオンがオフィスにおける新ブランドとして立ち上げるのが BIZrium(ビズリウム)です。

ロゴマークは、「働く」を意味する「BIZ」と心地よい空間を想起させる「rium」が溶け合うイオンモールのオフィス理念を表現、さらに『~「働く」と「暮らす」は、もっと一つに~』を掲げ、働く人のONもOFFも含めてトータルで暮らしを支えたいという想いが込められました。価値観が多様化する時代において、一人ひとりがそれぞれに自分らしく暮らしをデザインし、イキイキと働ける理想の空間をイメージするとともに、オフィス空間を通じて届けたいあたたかみや安心感を表現しています。ビズリウムは今後、国内外問わず一人ひとりの自由な暮らし方、働き方を実現すべく、地域ごとに最適なコンセプトを構築し、展開して行きます。

 

ワーカーにとっての究極のワンストップサービスを提供

 


1号店として開業するBIZrium名古屋では、出勤から帰宅までの1日の動線の中にワークとライフをシームレスに融合させることで、1日の時間を有効かつ効率的に過ごすことができます。託児所を活用して子どもと一緒の車通勤や、帰宅時にはクリーニングの受け取りやピックアップの機能などを用いた夕食の買い出しも簡単に済ませることができます。
働きながら無駄なく時間をコントロールすることが可能になり、これまでの目的ごとの移動時間や待ち時間が不要になります。さらに、クリニックへの通院や毎月の理美容サービス、郵便局やリペアサービスなど休日の家事や用事も1か所で完結することで、休日の過ごし方もより自由でゆとりが生まれ、モチベーションの向上が期待できます。

北側隣接地に立体駐車場(約700台)を整備し、そのうち約350台分はオフィス用の月極駐車場として計画。ニューノーマルの通勤スタイルに対応した、「平日限定」割安プランを設定。柔軟な働き方の一環として平日マイカー通勤を認める企業の、「土日は駐車場を使わない」「直行直帰、テレワークなどでムダな日もある」というお声に対応し、通勤費・駐車場契約料の合理化策を提案します。「平日限定」割安プランは、月極料金の「半額」に割り引くことで、企業と働く人を支えます。

働く場所と買い物・フィトネスなどのサービスが1カ所に周約された、まさに小都市といえる内容です。

オフィスの「スリム化」ニーズに対応


各フロアに小会議室(8~12席程度)、中会議室(15~24席程度)を設置するほか、4Fにはカンファレンスルーム(60~80席程度)も配備。各フロアに貸会議室を備えているため、貸室内の会議室を圧縮した、より自由で合理的なレイアウトデザインが可能になっています。また、貸会議室は貸室のすぐ前に位置しているため、ニーズに合わせて1時間単位で利用することが可能です。会議室予約は専用のシステムを導入し、入居テナント区画に近いエリアを優先予約できる仕組みを採用しています。


ニューノーマルにおける、オフィスの在り方や働き方が変わりつつある中、当施設ではオフィスでの変化する利用シーンに合わせたスペースを用意します。テレワークの浸透と共に高まる「TV会議ができる場所」へのニーズに対して、個人ブースタイプの部屋を導入します。

ONE on ONEやフィードバック面談、プレゼンテーション、雑談会など、多様化するオフィス内のコミュニケーションと会議室利用方法の要望に対し、無印良品による空間企画・内装家具プランニング案「過ごし方に合わせて選べる部屋」を4室(①「談話する」②「アイデアを出す」③「プレゼンする」④「一息つく」)導入します。


①「談話する」部屋:ミーティングテーブルやチェアの代わりにゆったりくつろげるソファやクッションを設置し、雑談・面談・相談等の談話ができる部屋。

②「アイディアを出す」部屋:壁一面をマーカーで書き込める天然木ボード仕様とし、居心地よく、かつ積極的な意見交換がしやすい部屋。

 

 

 

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