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「BIOSTYLEビオスタイル」京阪が京都・四条河原町で建設中の複合型商業施の状況 18.08



 

京阪の新業態「BIOSTYLE」のフラッグシップ


「BIOSTYLEビオスタイル」プロジェクト 京都・四条河原町は、京阪ホールディングスが京都・四条河原町に建設中の複合型商業施設です。計画名称は(仮称)四条河原町計画。BIOSTYLEは、京阪グループの株式会社ビオ・マーケットが有するオーガニック認証の生鮮食品を中心に、幅広い意味で「身体に良いもの」「生産者、作り手の思いが見えるもの」を商品・サービスとして展開し、潤いのある暮らしに貢献するスタイル提案型の新業態です。京都・四 条河原町に建設されるBIOSTYLEは、そのフラッグシップ的な施設となり、2017年3月着工、2019年春の開業を目指しています。

 
 

 



建設地は京都市下京区河原町通四条下る稲荷町。河原町通に面した高島屋京都店の南側敷地(約3800㎡)で、建物は地上9階建てとなります。












BIOSTYLE(ビオスタイル)のフロア構成は?

 
1~2階:
「EATゾーン」1階には自然素材を使ったデリ・カフェや街かどマルシェ、ビオ・マーケットの野菜とオリジナル商品を中心としたグロサリーショップなど、2階にはレストランが入ります。

3階:
「CAREゾーン」“内側から輝くインナービューティーケア”をテーマに、セルフケアとプロフェッショナルケアを統合的に展開します。

4~9階:
「STAYゾーン」オーガニック素材のアメニティーやオリジナル飲食メニューの提供などを通じ、ビオスタイルを体感できる約170室のホテルが設けられます。
建物の低層部には、優しい色合いの土壁を取り入れ、ぬくもりが感じられる外観となります。また、ホテルが入る4階から上を吹き抜けとすることで、新鮮な空気と天気、季節の移ろいが感じられる“呼吸する空間”を創出する計画です。9階建ての大規模なビルですが、4階以上はホテルとなっており、ある意味堅実なフロア構成と言えます。
 

 



 

現地の様子です。前回の撮影が2017年12月だったので約8カ月ぶりの取材です。

 

 

 

 

 

 

 



 

長らく基礎工事が行われていましたが、ようやくタワークレーンが建ちました!ここまでくれば後は鉄骨の成長は早いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


最後は東側から見た現地の様子です。

1 COMMENT

アリー my dear

京阪は京都駅周辺と同時進行で、四条河原町界隈でも抜かりなく開発を粛々と進めてますよね(^_^)
基礎工事に結構時間がかかりましたけれど、タワークレーンも建ち、いよいよ見せ場がやってきました(╹◡╹)

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