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ROKU KYOTO(ロク京都)LXR ホテルズ&リゾーツ、ヒルトン最上級ラグジュアリーホテルの状況 21.05【2021年9月16日開業】


日本初進出となるヒルトンのラグジュアリーブランド「ROKU KYOTO,LXR Hotels&Resorts(ロク キョウト エルエックスアール ホテルズアンドリゾーツ)」が2021年9月16日(木)、京都・衣笠鏡石町に開業します。

東急不動産と東急リゾーツ&ステイは、2021年4月15日付のニュースリリースで、ヒルトンのラグジュアリーブランドホテル「ROKU KYOTO, LXR Hotels&Resorts」を、9月16日に開業するとともに、4月20日10時から予約受付を開始することを発表しました。

「LXRホテルズ&リゾーツ」は、2018年にヒルトンのラグジュアリーブランドとして誕生。「ROKU KYOTO,LXR Hotels & Resorts」は、「LXRホテルズ&リゾーツ」としてアジア太平洋地域での初進出かつ、ヒルトングループ初の京都でのホテル運営となります。

【出展元】
ジア初のヒルトン・ラグジュアリーブランド ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts 2021 9 16 日(木)に開業、宿泊予約を 4 20 ()より受付開始

 

 


「ROKU KYOTO」は、京都市北区衣笠鏡石町44-1で、江戸時代に芸術村が生まれた“琳派発祥の地”である鷹峯地区に近隣。その歴史や背景、自然に囲まれた環境から「Dive into Kyoto」をコンセプトに据えました。

 

 

 


スイート リビングルームのイメージ

全114室の客室は5つのタイプから成る、平均50平米以上のスケールで、前面に広がる大きな窓からは鷹峯三山「鷹ヶ峰(たかがみね)」「鷲ヶ峰(わしがみね)」「天ヶ峰(てんがみね)」の鷹峯三山の雄大な景色が望めます。

 

日本初 インテリアデザインはBLINK Design Groupが手掛ける



コンセプトは「Dive into Kyoto」。

計画地は400年以上前に本阿弥光悦(ほんあみ こうえつ)が芸術村を築き上げ、才能ある芸術家を世に輩出してきた琳派発祥の地で、着物メーカーとして創業したしょうざんが『美しいものは、美しい環境から生まれる』という思想のもと、庭園の整備や日本各地の美しい建造物を移築し多くの人々が訪れる場所です。

独自の美学を築き上げてきたこの場所での滞在を通じて、京都の奥深い魅力に浸れる・没頭できる様なリゾートホテルをめざし、唯一無二の体験と非日常のリラクゼーション空間を提供します。

インテリアデザイナーはアジアを拠点とし、AMANやSix Senses、Capellaなどラグジュアリーホテルの実績を多数持つBLINK Design Groupを日本で初めて起用。京都の伝統工芸や職人の技術・素材を用いて、この土地が持つ世界観や文化を独自の目線で表現します。

 

施設の特徴


(1) 京都の伝統・技術を散りばめた空間が宿泊者の探求心を刺激するインテリアデザイン。客室壁紙の一部に使用されている唐紙や、西陣織のアートワークなど随所に職人の技を活用。レストランエリアは「竹」、エントランスエリアは「漆」など空間ごとにテーマを設定し、テーマに合わせたインテリアや色彩を取り入れる。

 

 

 


(2)鷹峯三山の一部を切り取ったような緑の光景、自然の景観を映しこむ水盤、この土地を象徴する台杉(北山杉)など日本の四季を間近で感じられるランドスケープデザイン

() ホテルの北側に位置するサーマルプールは非日常を味わう空間。隣接するしょうざんリゾートから湧き出る天然温泉を使用し、年間を通してほどよい温かさと周囲の静けさが日常の緊張を解きほぐす。

 

 

 

114室、5タイプの客室、広さは50㎡〜



 

全114室の客室は5つのタイプから成り、客室の広さは49㎡~100㎡まであります。アジアを拠点とし世界有数のリゾート地でラグジュアリーホテルを手掛けた実績を数多く持つインテリアデザイナー、BLINK Design Groupが手掛ける全ての客室では、本阿弥光悦の芸術村から発想を得て、「Artist residence(アーティスト レジデンス)」をテーマに、日本の素材が持つ魅力と職人技の巧妙さをシンプルに表現しています。

 

 

 


スイート ベッドルームのイメージ

<デラックス>
ROKU KYOTOのスタンダードな客室であり、広さは50㎡。客室の位置によって鷹峯三山や、京都に自生する植物を中心に配した中庭、自然の景観を映し込む水盤などをご覧いただくことができます。

<プレミアデラックス>
最上階のプレミアムフロアに位置する50㎡の客室で、一部のお客様に限りアクセスできる夕方のTea House利用を始めとする、滞在をより贅沢に充実した内容にする様々な特典が付きます。

<ガーデンデラックス>
プライベートガーデンを有した客室で、目の前の景色を愛でながらゆったりと読書を楽しんだり、湯船に浸かってリラックスしたり、思い思いの過ごし方で充実した時間をお過ごしいただけます。この客室タイプのみ風呂に天然温泉を引き込んでいます。

<プールサイドデラックス>
THE ROKU SPAに一番近い位置にあり、客室のプライベートテラスからサーマルプールへ直接アクセスが可能です。フィットネスやスパトリートメントと合わせて、ウェルネスにたっぷりと浸るご滞在を実現いたします。

<スイート>
ROKU KYOTOを代表する2室は、各100㎡と広々した空間でゆったりお過ごしいただけます。バスエクスペリエンスの演出や客室内のアートワーク、アメニティ、備品など細部にこだわり、最上級のご滞在をお約束します。天神川越しに山麓を望むROKUスイート、鷹峯三山の頂を望むPEAKスイート、それぞれで異なる四季折々の景色をお楽しみいただけます。

 

 

レストラン&バー「TENJIN(テンジン)」





レストラン「TENJIN(テンジン)」は、「自然・芸術・料理」をモチーフに、ホテルが所在する鷹峯エリアと縁の深い芸術家・本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)の琳派から着想を得て、型にはまらない美しさを追求したフレンチレストランです。

TENJIN内は「シェフズテーブル」「オールデイダイニング」「バー」と3つのシーンに別れており、用途によって使い分けができます。テラスに面した“Engawa”やテラス席のすぐ下には天神川が流れ、川のせせらぎを聴きながらの非日常を感じられます。

 

 

 

THE ROKU SPA



ホテルの北側に位置するTHE ROKU SPA(ザ ロク スパ) は、御土居と鷹峯三山に囲まれた、最もこの土地の空気を感じることができる空間です。サーマルプール、フィットネス、トリートメントルームを擁し、ゲストのリゾート滞在をより充実したものとしてくれます。

 

Tea House(ティーハウス)

 



オリジナルブレンドのお茶やドリンク類を好きな時間に楽しめる「Tea House(ティーハウス)」は、ティーセレモニーなどの各種イベントやアクティビティが開催される予定です。17時~18時30分の間は一部ゲストを対象としたエクスクルーシブな空間を用意しています。

 

施設概要

 

 

ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts

開業日: 2021年9月16日(木)予定
所在地: 京都府京都市北区衣笠鏡石町44-1
延床面積: 約12,408㎡
交通アクセス: JR東海道線「京都」駅から約30分、京都市営地下鉄「北大路」駅から車で約15分
客室数: 114室
料飲施設: TENJIN(フレンチ)
スパ施設: THE ROKU SPA
総支配人: 西原 吉則
建築設計: 株式会社東急設計コンサルタント
インテリアデザイン: BLINK Design Group Pte Ltd
施工: 株式会社竹中工務店 京都支店
運営会社: 東急リゾーツ&ステイ株式会社

 

2021年5月の様子


現地の様子です。2021年9月16日(木)の開業が決まり、4月20日10時から予約受付が始まっています。

 

 



アップで見た様子です。スーパーラグジュアリーホテルに相応しい高級感のある外観です。窓がメチャクチャ大きい。目の前に広がる水盤がランドスケープの中心になっています。

 

 


水盤をみるとこんな感じです。ハードは完成状態で宿泊客が歩いてきそうな気がするほどです。

 

 

 


ホテルの北側に位置するサーマルプールの様子です。隣接するしょうざんリゾートから湧き出る天然温泉を使用しています。

 

 


引きで見るとこんな感じです。

 

 


撮影ポイントを変えて、レストラン「TENJIN(テンジン)」 の様子です。

 

 


メインエントランスの左側に位置しています。

 


最後はメインエントランスと車寄せの様子です。

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