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神戸阪急ビル東館新築工事の状況 18.05


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阪急電鉄は、2021年春の竣工を目指して「神戸阪急ビル東館 建替計画」を進めています。長らく仮設だったこの場所ですが、 既存建物等の解体工事が完了し、2017年7月3日より新築工事に着手たと発表しました。「神戸阪急ビル東館 建替計画」は、神戸市営地下鉄(山手線)との乗り換えの利便性の向上や公共的空間の創出を図るなど駅の整 備を一体的に行うとともに、阪神・淡路大震災で被災し解体するまで、永らく神戸市民の皆さまに親しまれて きた旧神戸阪急ビル東館のデザインを新しいビルの低層部に再生する計画となっています。


 

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【スペック】
名称:神戸阪急ビル東館
所在地:神戸市中央区加納町4丁目2番1号
階数:地上29階、地下3階
高さ:約120m
構造:鉄骨造(地下部:鉄骨鉄筋コンクリート造)
杭・基礎 :—
主用途:オフィス、ホテル、商業施設他
客室数:
敷地面積:約7,100㎡(駅高架下範囲等を含む、計画地周辺図の赤線範囲)
建築面積:5,846.73㎡
延床面積:約28,500㎡
建築主:阪急電鉄
設計者:久米設計
施工者:大林組
着工:2017年07月
竣工:2021年12月(予定)









※現地に掲示されてたパネルを撮影しました

◆神戸阪急ビル東館 建替計画
1936年(昭和11年)3月に、神戸本線の延伸にあわせて、神戸駅(現在の阪急神戸三宮駅)と一体 で建設された旧神戸阪急ビル東館は、1995年1月の阪神・淡路大震災により被災・解体するまで、60年 近くにわたって、神戸・三宮のシンボルとして親しまれてきました。震災後の1995年12月に、駅機能 の復旧にあわせて、暫定的な駅ビルを開業しましたが、昨年4月に本格的な建替計画を決定し、8月から解体工事が行われ、7月3日に新ビルの建設工事が着工されました。新ビルのて低層部の様子です。新しいビルの東側には、大きなアーチ状の窓と円筒形 の立面を配して旧ビルのイメージが継承されています。


 

 

 

 


現地の様子です。既に地上に躯体が姿を現しており、旧ビルをイメージさせるタイル貼りの外観も姿を現し始めていました。

 

 

 


北側kら見た様子です。躯体は上に向かって伸びてきましたが、まだまだ時間がかかりそうな雰囲気ですね。

 

 

 

 


レンガ調の外壁のアップです。結構質感は高そうです。

 

 

 

 

 


北西側から見た様子です。

 

 

 

 

 


最後はJR三ノ宮駅ホームから見た、現地の様子です。


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