【再都市化ナレッジデータベース】←新規情報やタレコミはこちらのコメント欄にお願いします!

JR四国「高松駅ビル(仮称)」外観デザインは瀬戸内海の穏やかな海のゆらぎをイメージ【2023年度下期開業予定】



JR四国は、2022年1月25日付けのニュースリリースで、高松駅北側に計画している「高松駅ビル」のデザインが決定したと発表しました!

デザインコンセプトは「 瀬戸内海の穏やかな海のゆらぎ」。既存棟の玉藻城をイメージした外観デザインを陸のイメージととらえ、新設する商業棟には 瀬戸内海のイメージを映し、高松の海と陸の繋がりを表現。中央コンコースが陸と海をつなぐ新しい高松の玄関口となり、地域や駅利用者の方々、更には全国、世界各地から多くの人々を迎え、送り出します。

【出展元】
「高松駅ビル(仮称)」外観デザインの決定について
高松駅ビル(仮称)の開発について

 

 


筆者撮影:高松駅の様子

新駅ビルについて、JR四国は2021年4月26日に新ビルの建設計画を発表。 4階建ての商業棟と立体駐車場を建設し、 スーパーや飲食店、美容院など70店程度が入居する予定で、駅利用者だけでなく、地域住民が日常的に訪れる施設を目指す計画が明らかになりました。

商業棟は1階にスーパーや飲食店、2階に家族や友人同士で食事や買い物が楽しめる店舗、3階に美容院やエステ店などの入居を計画しており、4階にはバックヤードや屋上広場を設けられます。高松駅構内にはショッピングセンターの「COM高松」があり、テナントの種類の重複を避けるなど一体的な運営を目指します。 新高松駅ビルは、当初、2021年度の完成を目指していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大で計画を見直し、ビルの延べ床面積を小さくするなど入居店舗数を絞り混みました。

 

 

計画概要



 

【施設概要】
開業:2023年度下期予定
計画敷地面積 約 5,200 ㎡
延床面積 約 15,490 ㎡

[商業棟] 地上4階 鉄骨造
・延床面積:約10,040㎡
・商業施設 1~3階
・屋外広場、後方諸室 4階

[駐車場棟] 地上4階地下1階 鉄骨造
・延床面積:約5,450㎡
・駐輪場 地下1階~1階(約385台)
・荷捌き、店舗 1階
・駐車場 2~4階(約160台)

 

2 COMMENTS

くぼけん

琴電のりばも、こちらに延伸・移設すると良いんでしょうけど。

アリー my dear

現在の駅前広場はとても広々としていて開放感たっぷりなのですが、少々殺風景でどこか物足りない印象もありました。
新しい駅ビルによって新たな賑わいが生まれることを願っています(^_^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。