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『OMO5熊本 by 星野リゾート』が2023年4月25日に開業!(仮称)下通GATEプロジェクトビルに入居


星野リゾートは、熊本市中央区の熊本パルコ跡に建設中のビルに入居する『OMO5熊本 by 星野リゾート』を2023年4月25日に開業すると発表しました!OMOは星野リゾートが展開する都市観光ホテルブランドで現在、全国11施設を運営しており、熊本は九州初進出となります。

新ホテルは、熊本市の商業の中心地『通町筋エリア』に建設中の「(仮称)下通GATEプロジェクトビル(地上11階、地下1階)」の311階に入居。客室数は160室を予定しています

【出展元】
OMO5熊本(おも) by 星野リゾート】2023425日開業決定~コンセプトは「わさラッシュ!城下マチ」~

 

都市型観光ホテル『OMO5』

 



 

OMO」は星野リゾートが全国に展開する都市ホテルブランド。ブランドコンセプトは「テンションあがる『街ナカ』ホテル」。地域と一体となって街を楽しみ尽くす旅を追求しています。全てのOMOで、街歩きをサポートするGo-KINJOサービスを展開。全国各地の11施設から都市観光の楽しさを発信していきます。OMOが提供するサービス内容は数字で表されており、熊本は『5』ブティックホテルに位置づけられています。

「ごーきんじょ(Go-KINJO)」を提供



『OMO5熊本 by 星野リゾート』は、コンセプトに熊本弁の「わさもん(新しいもの好き)」を使った造語「わさラッシュ!城下マチ」を掲げ、3階のメインロビーに、周辺の観光やグルメ、店舗情報をまとめた大型の「ご近所マップ」を配置。熊本の街をより一層楽しむためのサービス「ごーきんじょ(Go-KINJO)」を提供。ガイドブックに載っていない観光情報やグルメ情報を見ることのできる「ご近所マップ」を設置。、滞在客が街歩きを楽しむ仕掛けを用意します。

 

熊本城と呼応するジオテラス

ホテル内のパブリックスペース「OMOベース」は熊本城を望む屋外のジオテラスを用意。着想したデザインを取り入れ、熊本城の郭(くるわ)をイメージした高低差のあるベンチや、石組みの意匠を取り入れた床などを設えます。熊本に生息する木々も植えてあり、自然を感じられる空間となります。

また、カフェも併設されており、朝食とカフェメニューを提供。熊本を代表する食材であるトマトやデコポン、名物料理の「からし蓮根」をアレンジしたオリジナルフードやスイーツを味わうことができます。

 

旅の目的に合わせて選べる客室タイプ


余白たっぷりの広々とした「えんたくルーム」2名定員(22㎡)

当ホテルは、8タイプ全160の客室があり、旅の目的や同行者に合わせて選べます。今回、新しい形のツインルーム「えんたくルーム」と「うつわルーム」が新登場します。客室の壁紙は、熊本の豊かな山や滝などから着想した色を使用しています。

「えんたくルーム」は2つのベッドの間に、円卓をイメージした余白たっぷりのテーブルがあることが特徴です。日中はテーブルとして使い、寝るときにはベッドの間の仕切りとして機能するため、適度な距離を保ちながら休むことができます。大人親子や、友人同士の旅行におすすめです。

 

 


ぐるりと囲む安らぎ空間の「うつわルーム」2名定員(22㎡)

「うつわルーム」は、器の縁のように、客室の壁に沿って、ぐるりとテーブルがあるのが特徴です。テーブルは、デスクと、ローテーブルの機能を持っています。部屋の入口側は、椅子と組み合わせてデスクとして使用でき、仕事に便利な機能です。寝室側は、ローテーブルとして機能し、小物を置いたり、地元のお菓子を食べたり、思い思いの使い方ができます。

 

 


グループや家族での旅行におすすめの「OMOハウス」6名定員(49㎡)


最大6名まで宿泊できる「OMOハウス」は、寝室が2か所に分かれているため、複数グループでの旅行でも、プライベート空間を保ちながら滞在できます。キッチンが付いているので、熊本グルメを買って部屋で楽しめます。洗濯機もあり、長期滞在やお子様連れの旅行にもおすすめです。

 

 

施設概要


施設名称:OMO5熊本 by 星野リゾート
オープン日:2023年4月25日(火)
住所:熊本県熊本市中央区手取本町5-1
室数:160室(地上3階~11階)
付帯施設:カフェテリア・パブリックスペース・ロッカー・ランドリーなど

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