中国の深センでとんでもない開発計画が構想されています。今回ご紹介するイメージパースは深セン市が実施した
「深セン湾超級城市(Shenzhen Bay Super City )開発事業コンペ」で優勝した「Cloud Citizen(雲の上の人)」。Urban Future OrganizationとCR-designという2つのデザイン会社が、スイスのチャルマース工科大学の再生デザインの研究員たちと共同で出品したそうです。一番高いビルで高さ680m。完成すれば上海中心(632m)を抜き、ブルジュ・ハリファ(828m)に次ぐ世界第2位の高層ビルとなります。
再開発エリアの面積は約170ヘクタールで、パリのラ·デファンスやロンドのカナリーワーフ、ECBフランクフルトエリア、
モスクワのプレスネンスキー地区に匹敵する巨大な金融ハブ都市を創出する途方もない計画です。
この巨大都市は、雨水を収穫し、太陽、風、および藻類から電力を生産する都市生態系を備えています。加えて、空気から二酸化炭素とフィルタ粒子を記憶しながら、野生植物や食品用のハウジング生産モジュールも。これらのメカニズムを実装することにより、訪問者、住民、そして自然に近接した労働者、や来訪者に健康的なライフスタイルを提供するそうです。
「Cloud Citizen(雲の上の人)の夜景です。もうSF映画の未来都市そのものです。本当にこんな建築物が実現するのでしょうか・・・。
「Cloud Citizen(雲の上の人)」の配置図です。
ハイパービルディングから地区全体を見下ろした様子です。
深センで構想されている「Cloud Citizen(雲の上の人)。このままの姿で建設される事は無いと思いますが、勢いのある中国の事ですから、近い姿で計画が実現するかもしれません。今から20年後の近未来は、1980年後半に思い描いていたSF的な未来都市が世界各所に誕生しているのかもしれませんね。
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現状の右肩下がりの中国経済ではどう考えても建ちませんね。
バブル期の日本にもこれに似た巨大プロジェクトが目白押しでしたがほとんど白紙になりました。
中国と韓国はすごいスピードで日本の後を追って勢いあまって追い越してしまい奈落の底に……
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中国は、経済ガタガタですよ。 株式バブルに続き、不動産バブルはすでに崩壊しています。
これからの中国は間違いなく、不良債権地獄に陥ることでしょう。
名前は忘れましたが、中国共産党の幹部も中国経済経済白書はインチキデタラメだって白状していました。
天津の巨大なゴーストタウンが象徴するように、数年後の中国は入居者のいないビルや、メンテナンスもされない欠陥建築だらけの巨大な混沌地帯となるでしょう。
日本は、中国(&韓国)などとは関わりを持たないことが最善策です。
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実現するかどうかは兎も角、こういったSFロマン溢れる建築物というのは良いものですね。
最近は立体都市が流行なのか、あちこちで似たような構想を目にする気がします。
増え続ける人口を支えるために土地の有効利用を図っているんでしょうか。
そのうちコルサントやトランターのようなエキュメノポリスが登場するかもですね。
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バブル期の日本も似たようなとんでも計画いっぱいあったな
こういうのは建てたもん勝ち、何十年も残らざるを得ないからね
バブル期の日本もがんばって建ててほしかった
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素直に羨ましい
日本じゃどうあがいても無理だから
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メンテ代がとんでもない額になりそうですね
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これは面白いですね。ぜひ設計図のままで完成させてほしいです。