
「コンラッド香港(Conrad Hong Kong)」宿泊記。Part2は、エグゼクティブラウンジ・朝食編です!
エグゼクティブラウンジは59階にあります。営業時間は宿泊時点で6:30〜23:00。朝食、アフタヌーンティー、イブニングカクテルの時間帯が設定されており、それ以外の時間帯もソフトドリンクなどを楽しめるラウンジとして利用できました。

| 内容 | 時間 |
|---|---|
| エグゼクティブラウンジ営業時間 | 6:30〜23:00 |
| ①朝食 | 8:00〜11:00 |
| ②アフタヌーンティー | 15:00〜17:00 |
| ③イブニングカクテル | 17:00〜19:00 |
| ①〜③以外の営業時間 | ソフトドリンク等のリフレッシュメント提供 |
15:00〜17:00:アフタヌーンティ

チェックインを済ませ、部屋に荷物を置いたら、速攻でエグゼクティブラウンジへ突入しました!

ちょうどアフタヌーンティーの時間帯で、サンドイッチやスイーツなどが提供されていました。

なかなか強烈な色合いのミニケーキ。見た目のインパクトはかなりありましたが、お味はまあまあでした。

ミカン入りのゼリー。これは美味しかった。

ピックアップするとこんな感じです。

エグゼクティブラウンジで一番美味しかったのが、このスコーン!なんとオーブンの中なで焼き立て状態で提供れているではありませんか!!

盛り付けると、こんな感じに。ラウンジの満足度が一気にアップしました(笑)
17:00〜19:00:イブニングカクテル

17時になると、カクテルタイムが始まり、腹持ちしそうなホットミールが追加されました。

アフタヌーンティーの時間帯から、スイーツの内容が変わっていました。基本的には各時間帯で、ミニケーキとゼリーが1種類ずつ用意されているようです。

ピックアップするとこんな感じです。揚げ物とローストビーフがあるので結構お腹いっぱいになりました。
味は日本の方が美味しいかな・・。

スイーツはこんな感じでした。チョコブラウニーは普通に美味しかった。

こちらは2泊目のカクテルタイムの様子です。ラインナップが大きく変わり、唐揚げやホットパイも登場。初日よりも内容がかなり充実しており、満足度が一気に上がりました。

この辺りのアイテムが美味しかった。

盛り付けるとこんな感じです。

このマロンケーキがメチャクチャ美味しかった!
8:00〜11:00:ガーデンカフェでの朝食

一夜明けて、LL階にあるメインダイニング「ガーデンカフェ」で朝食を頂きました!かなりの大箱ですが、待ち行列15分ぐらいありました。ダイヤモンド会員専用レーンなどはありませんでした。

コンラッド香港の朝食は、奇をてらったものが少なく、基本に忠実なベーシックな品ぞろえでした。ただ、そこは海外のホテル。ところどころに、何か分からないアイテムも結構ありました。

失敗したくなかったので、つい味が予想できるアイテムばかり選んでしまいました。今思えば、もう少し冒険してもよかったかもしれません(笑)

フレッシュジュール類。

パンは充実のラインナップ。かなり充実しており、美味しいです。

クロワッサン、エッグタルト2種類など、充実のラインナップ。

ジャム、バター類です。
フード台が混雑していたうえ、観光で疲れていたこともあり、気力が尽きてホットミールコーナーの撮影は断念しました・・。
でも、食欲はあります(笑)。もりもり盛り付けてみました。もう少し冒険してみてもよかったかもしれません(2回目)。

ベーコンや生ハム類は、さすがのコンラッド・クオリティでした。

エッグステーションで作ってもらったオムレツ。可もなく不可もなく、安定した味でした。

点心系とソーセージ。このあたりは抜群に旨い。

地味に美味しかったのが、ピラフと焼きそば。焼きそばだけ山盛りにしたいところでしたが、それをやるとほかが食べられなくなるので、ここは冷静にセーブ・・。

お腹いっぱいになってきたので締めのスイーツ系。ミニケーキ類が無いのが残念でしたが、エッグタルトがメチャウマでした。

そして!写真左のパンは、砂糖をまぶした揚げパンにクリームを挟んだ一品。これがメチャウマ。今回の朝食でかなり一番印象に残ったアイテムでした。

コンラッド香港の食事は、エグゼクティブラウンジ、朝食ともに結構美味しく、満足できる内容でした。日本人向けの味付けではないアイテムも時々あり、「うん?」となる場面もありましたが、逆に「おおお!これは旨い!」と思うアイテムもあり、一言で評価するのがなかなか難しいところです。全体的にはコンサバな品ぞろえで、ローカルフードを積極的に楽しむというより、安心して食べられるホテル朝食・ラウンジフードという印象でした。
これは客室編でも書きましたが、コンラッド香港の魅力は、慣れない国・都市でも、行き慣れたヒルトン系のオペレーションやサービスが提供されている安心感にあります。フード類も奇をてらった感じではないため、海外旅行中でも気負わず楽しむことができました。
コンラッド香港は、宿泊費が高額になりがちな香港において、比較的リーズナブルに泊まれるヒルトン系の5つ星ホテルです。さらに、各方面へのアクセスに優れた金鐘(アドミラルティ)という立地も加わり、非常に魅力的なホテルだと思いました。
夜は少し寒かったものの、超高層ビルに取り囲まれた屋外プールで過ごした時間は、香港らしい非日常感があり、忘れられない思い出になりました。次回、マリオット系など他のホテルが高くて泊まれないときは、またコンラッド香港を選ぶかもしれません。
Part1:客室編 デラックスルーム ハーバービュー(42㎡)

