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【JR西日本】京橋駅環状線ホームドア(可動式ホーム柵)設置工事の状況 19.10


JR西日本は2018年3月15日付のニュースリリースで、駅ホームの安全性向上に向けた施策として、京橋駅の3・4番線ホームに可動式ホーム柵(以下ホームドア)、大阪駅の5・8番線ホームに昇降式ホーム柵を設置すると発表しました。JR京橋駅では学園都市線・JR東西線の列車が停車する1・2番線ホームに設置されましたが、大阪環状線が発着する34番ホームで、ホームドア設置工事進んでいます。

【出典元】
JR西日本:大阪駅58番のりばに「昇降式ホーム柵」、京橋駅34番のりばに「可動式ホーム柵」を設置します
 

 

 

 

 

2019年秋頃の使用開始を目指して工事が進められていましたが、先に内回り大阪方面行きホームのホームドアが稼働を始めました。ホームドアは間口約3.5mの横開きタイプ。高さ約1.3m、柵延長は約160mです。

 

 

 

 

 

以前の環状線の電車は3ドア車と4ドア車が混在していましたが、ホームドアの設置を見越して4ドア車の201系全車が3ドア車新型323系に置き換えられ、環状線に乗り入れる電車のドア数は3ドア車に統一されました。(一部特急を除く)

 

 

 

 

 


ホームドアの開口部の様子です。

 

 

 

 

案内サインの様子です。

 

 

 

 

 

ホームドアユニットが閉まる様子です。

 

 

 

 

1つ気になったのがホームの盛り土部分の様子です。かなり凸凹しています。

 

 

 

 

盛り土部分のホームの様子です。このままでは流石にまずいので、平坦化が行われる・・・はずです。

 

 

 

 

ズームレンズを使ってデコを強調してみました。

 

 

 

 

続いて撮影ポイントを変えて、外回りホームから見たホームドアの様子です。一気に近代的な雰囲気になりました。

 

 

 

 

内回り大阪方面行きホームを見通した様子です。

 

 

 

 

上の写真が比較的新しい高架部分、下が盛り土部分です。盛り土部分のホームドアは土台が鉄骨で補強されています。

 

 

 

 


ついに稼働を開始した京橋駅環状線ホームのホームドア。最新鋭323系と合わせて新しい都市の風景が生まれつつあります。

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