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【再都市化ナレッジデータベース】

中部日本ビルディング(中日ビル)の建て替え計画の状況 20.07


出展:中日新聞>新中日ビルの基本計画発表

中日新聞社と中部日本ビルディング社は2019年2月15日に、名古屋・栄にある「中部日本ビルディング(中日ビル)」建て替えの基本計画を発表しました。

新ビルは地上31階、地下4階、高さ約170m、延べ床面積は11.3万平米の大型ビルで2024年度の完成予定です。ビルの形状は低層部、中層部、高層部の3ブロックに分かれた階段状で、低層部に商業施設、中層部にオフィス、高層部にホテルが配置されます。また、現中日ビルの屋上回転レストランの外観を何らかの形で活用できないか検討しているそうです。

高層部のホテルは客室数250室で、三菱地所の子会社、三菱地所の子会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツが運営します。高さ40mの低層部の屋上には展望を楽しめる広場を設け、1階には歩道から出入りできる飲食や物販の店舗を配置。約600席収容の多目的ホールも設置されます。

 



 

 



 <計画概要>
事業主体:中部日本ビルディング社
敷地面積:約 6,857 ㎡ (所有:中日新聞社)
建築面積:約 5,950 ㎡ (建ぺい率:約 87%)
延べ面積:約 113,000 ㎡ (約 34,190 坪)
最高高さ:約 170m
容積率:約 1,470% (基準 948%) 提案中
規 模:地下 4 階、地上 31 階、塔屋 2 階
構 造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
主用途:オフィス、ホテル、商業施設、ホール 駐車場、地域冷暖房施設(DHC)

<スケジュール>
現中日ビル閉館:2019 3 31
解体工事:2019 年度 ~ 2020 年度(予定)
都市計画の決定・告示:2019 8 (予定)
建築確認申請手続き:2020 11 (予定)
新築工事:2020 年度 ~ 2024 年度(予定)

 

2020年7月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2020年3月だったので、約4ヶ月振りの取材です。

 

 

 

 


南西側から見た様子です。解体工事が進み少し低くなりました。

 

 

 


南東側から見た様子です。

 

 

 

 


最後は北西側から見た様子です。内部ではかなり解体工事が進んでいる事が解りました!

 

 

2020年3月の様子


現地では旧ビルの解体工事が行われています。工期は2019年4月1日~2022年2月28日の予定です。

 

 

 

西側から見た様子です。

 

 

 

南西側から見た様子です。

 

 

 

北側から見た様子です。

 

 

 


最後は南東側から見た様子です。

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