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【再都市化ナレッジデータベース】

JR鹿児島駅新駅舎と自由通路建設工事の状況 20.08


旧駅舎の老朽化やバリアフリー対策のため2018年秋から建て替え工事が進められていたJR鹿児島駅の新駅舎が2020年2月15日に開業しました。1901年6月10日の開業以来5代目の駅舎で、外観は大正時代の2代目駅舎をモチーフにしています。2021年春には、線路を越えて自由に往来できる自由通路が完成する予定です。

 

鹿児島駅前広場再整備・鹿児島駅前電停建替え計画の状況 20.08【2022年3月完成予定】



 

鹿児島駅は島式ホーム24線を持つ地上駅で橋上駅舎ではありません。新駅舎は、鉄骨2階建て、延べ床面積約680㎡です。改札口とみどりの窓口を2階に配置し、各ホームや駅の出入り口とを結ぶエレベーターが新設されました。

 

 

 

駅舎からホームまでは跨線橋で結ばれており、各ホームや駅の出入り口とを結ぶエレベーターが新設されました。

 

 

 

整備中の駅前広場から階段で改札がある2階に向かいます。

 

 

 

階段を上がった所の様子です。全体的にレトロ調のデザインとなっています。

 

 

 

アーチ型の天井が良い感じです。

 

 

 

エレベーターの様子です。

 

 

 

改札外コンコースの様子です。

 

 

 

改札口付近の様子です。簡易型のICカードリーダーが入場1機、出場2機設置されています。

 

 

 

発車票の様子です。液晶モニタですがカラーの野良サインが追加されており一瞬???となりました。

 

 

 

ホームをまたぐ跨線橋(左)と改札口付近(右)を見た様子です。

 

 

 

トイレ付近の様子です。

 

 

 

跨線橋の様子です。

 

 

 

跨線橋からホームを見た様子です。

 

 

 

ホームに向かう階段の様子です。

 

 

 

日豊本線ホームの様子です。自由通路の建設工事が行われています。

 

 

 

ホームから新駅舎と跨線橋を見た様子です。自由通路と跨線橋は分離しています。

 

 

 

鹿児島本線・鹿児島中央駅方面ホームの様子です。

 

 

 

同ホームの既存部の様子です。ゆったりと曲線を描いた幅の広いホームから、かつての賑わいが想像できます。

 

 


最後は鹿児島本線ホームから跨線橋を見た様子です。

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