新丸の内ビルディング

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新丸の内ビルディングは、東京都千代田区丸の内一丁目に建設された、地上38階、高さ197.6mの超高層ビルです。1952に建設された8階建ての旧「新丸ノ内ビルヂング」の建て替えにより誕生しました。都市計画の特定街区制度適用及び特例容積率適用区域制度を利用した、東京駅丸の内赤レンガ駅舎からの一部容積率移転により、1300%の指定容積率が1760%に緩和され、大規模超高層建築が実現しました。










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【スペック】
名称:新丸の内ビルディング
所在地:東京都千代田区丸の内1丁目5-1
階数:地上38階、塔屋1階、地下4階
高さ:197.6m
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
杭・基礎 :
主用途:事務所、店舗
総戸数:---
敷地面積:10,021.31㎡  
建築面積:7,613.99㎡  
延床面積:195,489.67㎡
建築主:三菱地所
設計:三菱地所
施工: 竹中工務店
着工:2005年03月
竣工:2007年04月










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新丸ビルのコンセプト・デザインは、イギリス人建築家のマイケル・ホプキンス氏が手がけており「ハイテクなイメージと落ち着きある英国趣味の融合」と銘打ったそのデザインは産業革命を髣髴させるレトロフューチャー的な雰囲気を醸し出しています。













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新丸の内ビルディングの延べ床面積は19.5万㎡もあるので、1フロアあたりの面積が広い、いわゆるデブビルの類になります。まだ、先行して完成した新丸の内ビルディングとの関連性や、圧倒的ボリュームから来る「圧迫感」を軽減する為に高層部をセットバックさせるなど、デザイン上の工夫が随所に見られます。











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南西側から見た、新丸の内ビルディングの様子です。













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北東側から見た、新丸の内ビルディングの様子です。いわゆる裏手を見たアングルなのですが、この場所の写真はあまり見たことが無かった気がします。









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最後は北西側から見た新丸の内ビルディングの様子です。駅前広場側とは全く異なった印象ですね。




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[ 2014/04/13 00:00 ] 東京23区 千代田区 | TB(0) | CM(0)

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