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「鹿島の工事現場をのぞけるAR」を使って「オービック御堂筋ビル」の工事現場をのぞいて見た!



 

鹿島建設が面白いスマホ・タブレット用アプリを提供しています。「鹿島の工事現場をのぞけるAR」アプリは、鹿島が建設中の工事現場の仮囲いで AR:Augmented Reality(拡張現実感)が楽しめるアプリです。仮囲い(工事現場を囲っている白い壁)のARマーカーにスマートフォンのカメラをかざすと壁に穴があいて、壁の向こう側の様子を見ることができます

【出展元】
鹿島建設>鹿島の工事現場をのぞけるAR

※ぽりさんから教えて頂きました、ありがとうございました!

 

 

 

 



 

現在、アプリが使用できる工事現場は大阪「オービック御堂筋ビル」です。(大阪市中央区平野町4丁目-2)※2018年5月現在。今後、AR対応した現場が増えていく予定との事です。

 

 

 

 



 

使い方ですが、スマホにアプリをインストール。現地でアプリを起動し「スタート」ボタンを押し、工事現場を囲む白い壁(仮囲い)のARマーカーに向かってスマートフォンやタブレットのカメラをかざすだけです。

 

 

 



 

早速、「オービック御堂筋ビル」の工事現場に向かいました!

 

 

 

 


ARマーカーが設置されている場所は、計画地の北側の仮囲い。ガスビルの南側です。御堂筋側の壁面にはマーカーがありませんのでご注意を。

 

 

 

 

 



 

この女の子のアイコンが「マーカー」だと思ってカメラをかざしても何も反応せず・・・・。あれれ?

 

 

 

 

 



 

もしやと思い、パネルの写真をかざしてみると・・おおっ!丸い穴が空いて中が透けて見えました!

 

 

 

 

 

 

 

 



 

スマホ越しに覗いてみると中の人が動いていました。リアルタイムでみられるんですね。初めて使ってみた「鹿島の工事現場をのぞけるAR」アプリ。ポケモンGO!の様な感覚で中が覗けて面白かったです。「オービック御堂筋ビル」以外の工事現場に広がると、建築、建設業界に興味を持つ人が増えそうですね。

 

4 COMMENTS

無名

「のけぞるAR」に見えました。もう歳だなあ…

ぽり

やっとお仲間が出来ました。誰が先にアップしてくれるのかと待っていましたが、 建築ブロガーさん誰もアップしていないので、知られる頃には現場が終わってしまうと思い投稿しました。 このようなAR以外にもクレーン作業やトラックルートなどをVRでシミュレーションしたり、居室の空気の流れの検証や各道路からの外観チェックをMR(mixed reality)を使っているようです。

匿名

普通に透明な囲いでいいんじゃ…

なんて言っちゃダメですよねw

アリー my dear

おやおや、これはおもしろそうですね( ^ω^ )♪
自分も今度ここを見に来たら試したいです( ◠‿◠ )

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