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阪神なんば線-九条駅


つづいて一駅移動し「九条駅」に降り立ちました。地下鉄中央線との乗換駅です。






          

さすがに新設の地下駅なのでキレイでした。内装は白ベースで黒色の柱がアクセントになっています。壁面のパネルの形が丸形のくぼみになっていて特徴的です。






          

暗闇の中に光が見えました。さっそく難波側から電車がやってきたようです。






          

三宮行きの快速急行、10両編成です!近鉄のマルーン車でした。最新鋭のシリーズ21もイイですが、伝統色であるマルーンカラーもイイですね。マルーンカラーの塗り分けパターンは「岡本太郎」氏による物です。あと、頭上に設置されたモニター装置も従来のCRTから「液晶パネル」に進化しています。なんだかサイバーな感じがします。






          

ホーム中程に設置されたベンチ。形が切り株みたいです。






          

機能的にまとめられたサイン類。あくまでシンプル。先に開業した「京阪中之島線」の各駅と比較して簡素な作りです。でも中之島線がゴージャス過ぎるだけかも。。。

         




 

改札階に上がってみました。一応乗り換え駅なのですが、なんば尼崎方面への通過客が圧倒的に多い駅なので、閑散としていました。こちらもシンプル。







          

設置されている自動改札機の数で、鉄道会社側が予想している利用人員が想像できます。








          

案内装置です。フルカラーLEDなので種別が解りやすいです。ただし、表示されている明朝体のフォントがイケてないかも。。。



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