MENU

カテゴリー

アーカイブ

最近のコメント

【再都市化ナレッジデータベース】

阪神なんば線-西九条駅



阪神なんば線に乗ってきました!駅設備を写真でご紹介して行きます。

スタートは「西九条駅」。この駅は、盲腸線だった「旧西大阪線」の駅終着駅で大阪環状線と桜島線との乗換駅です。今回の難波延伸に伴い、名実ともに環状線西側の要衝駅になりました。






          

駅設備は対面ホーム2面2線とシンプルな構造で、大阪環状線をまたいでホームが伸びています。また、駅は既存部分と延伸の為新設された部分の2カ所に大別できます。この写真は新設部分の改札付近です。ガラス張りの柱が美しい。







          

ホームに上がってみました。第1印象は、「ホーム長いな。。」です。それもそのはず、相互乗り入れ先の近鉄奈良線が21m車10両連結の長大編成で運転されている為、なんば線も10両連結で運転されるからです。







          

階段部分を見てみます。あくまで機能的でシンプル。青色ベースに白抜き文字のサイン類はJR西日本のそれと似ています。






          

轟音と共に上下線ともに電車が滑りこんできました。いずれも近鉄車で最新鋭「シリーズ21」です。カッコいい。。。

西九条で近鉄車を見てやっと「ああ、ほんまに開通したんやぁ!」と現実感が出てきてテンションが上がってきました!







          

新設部分のホームの先端からなんば側を見ると、軌道がセミシェルターで覆われてていrのが解ります。これは沿線住民の要望から、周辺環境に配慮する為に設置されたものです。見た目は札幌の地下鉄みたいな感じですね。







          

新設部分から、長いホームを歩いて既存部分にきました。見上げるとフルカラーLEDの案内装置に「快速急行:三宮」の文字が!!うわぁ、新鮮な感じ。







          

既存部分。こちらの設備は「旧西大阪線」時代の物を改装して使っています。一応ペンキを塗り直したりサイン類を更新したり、エスカレータエレベータを新設したりしていますが、柱など造形物から新設部分との年代の違いを感じ取る事が出来ます。







          

エスカレータを使って降りてみます。








          

下りながらの撮影。結構高低差があるんだ。。先ほどの新設部分とは大分違い昭和な感じが漂っています。







          

エスカレータを降りた所でLEDの表示に目が行きました。「三宮」「尼崎」「大和西大寺「東生駒」。ほんとに出来ちゃいましたね、阪神なんば線!



3 COMMENTS

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です