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宇都宮LRT(ライトレール)の車両外観デザインが決定!



宇都宮市で建設が始まった、芳賀・宇都宮LRT。導入される車両のエクステリアデザインが決定しました!車両デザインについては、Webや宇都宮市内の公共施設等でデザインアンケートが、2018年5月20日(日)から6月16日(土)の期間に行われました。その結果、総投票数16,804票の内、A案 が最多得票数7,449票(44.3%)を獲得し、同案に決定しました。完成イメージパースは、メチャクチャカッコイですね。この車両が走り回る姿を想像するだけでゾクゾクします。

【出典元】
芳賀・宇都宮LRT車両外観デザインについて
東西基幹公共交通(LRT)

 

 


宇都宮LRT(ライトレール)は、JR宇都宮駅東口から本田技研北門(芳賀町下高根沢)までの約15kmを優先整備区間として、建設工事が始まりました。軌間は宇都宮近郊に乗り入れる他路線との直通運転の可能性を考慮して、狭軌(1,067mm)が採用されました。開業時点では全線の最高速度は40km/hですが、将来的には軌道法上の特認を得て、併用軌道区間で50km/h鬼怒川を渡る専用軌道区間では70km/hの高速運転を行う計画です。さらに快速運転を行うため、途中駅に待避線が設けられるなど、従来の路面電車の常識を打ち破る計画となっています。

 

 

 

 

 


宇都宮LRT(ライトレール)では、バスや自転車などから乗り換えがスムーズにできるよう、運行ルートの主要5カ所の乗り場に「乗り換え施設(トランジットセンター)」が作られ、LRTを軸にバスなどの交通機関が再編される事になります。できれば郊外に大型無料駐車場を整備してパーク&ライドを実現出来ればさらに良いと思います。

 

 

 

 

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宇都宮LRTは総延長約15km(優先整備区間)、建設費は総額約458億円、開業予定は4年後の2022年3月を予定しています。地下鉄に比べるとはるかに建設費は安いですが、宇都宮LRTがどの程度都市交通期間として活用されるのが?全国の自治体から注目が集まる事になりそうです。

2 Comments

ファッツ

専用区間70・併用区間50kmは許可が出なくて現行制度通りとの情報を見たのですが…。認可に向けて働きかけは続けるとか。

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ファッツ

済みません…。最後迄よく記事を読んで無かったですね。不都合あるなら消去して貰って構いません。

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