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【再都市化ナレッジデータベース】

【168,666トン】アジア最大の客船『クァンタム・オブ・ザ・シーズ』が大阪・天保山に入港!


クァンタム・オブ・ザ・シーズ(Quantum of the Seasは、ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが運航するアジア最大級のクルーズ客船で、総トン数は168,666トン、乗客定員4180人、乗組員数1500人、全長348m、全幅41m。2014年11月に就航しました。サービス中の大型客船としては世界第8位の大きさを誇ります。

 

 

金沢港大浜埠頭にクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」(約11万6000総トン)が初寄港



神戸港に入港したダイヤモンド・プリンセス号をポートライナーの車内から激写!



にっぽん丸


クァンタム・オブ・ザ・シーズは、数々の『洋上初』となる施設を持っています。「洋上で一番高い展望デッキ」としてギネス記録にも登録された、海上約90mからの絶景を望めるが楽しめる展望カプセル「ノーススター」、スカイダイビング体験が出来る「アイフライ」、洋上最大のスポーツとエンターテイメント屋内施設「シープレックス」、2基のロボットバーテンダーが軽快にシェイカーを振る「バイオニックバー」、三層吹き抜けの展望ラウンジに、最先端のプロジェクションマッピングと6基のロボットスクリーンが幻想的なショーを繰り広げる「TWO70」などを搭載した、クルーズの常識を覆す最先端設備を搭載した客船です。

 

 

 

 

先端部をアップで見た様子です。

 

 

 

 

側面の様子です。もはや巨大な壁マンションに見えますね。

 

 

 

 

 

 

 
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これだけの巨大客船になると内側を向いた部屋が大量に発生します。ラージ内側の部屋は海が見えませんが、それを解消する為に大型モニタを用いた「バーチャルバルコニー」が設置されています。

 

窓の無い客室に80インチの巨大モニタを取り付け外の風景を流すバーチャル・バルコニーが未来すぎる!



 

 

 

 

 


もう少し近くで見てゆきましょう。今回は天保山の渡し船に乗り込んで洋上からの撮影に挑みました!

 

 

 

 

 

 


渡し船がやってきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


スーパーテクニックで切り返し無しで一発で接岸しました。これ、簡単に見えてメチャ難しいはずです。まさにスーパーテクニックです!

 

 

 

 

 

 


洋上から見たクァンタム・オブ・ザ・シーズの様子です。メチャクチャかっこいいです。

 

 

 

 

大観覧車とクァンタム・オブ・ザ・シーズ。

 

 

 

 

撮影ポイントを変えて、後方から見た様子です。

 

 

 

 

屋上にピンクの物体が・・・?

 

 

 

 

これはローレンス・アージェント作のクマのモニュメント。重さ8トン、高さ約9m もある大きなモノです。

 

 

 

 

少し離れた所から見た様子です。遠近感がおかしくなる大きさです。

 

 

 

 

最後はサンタマリアとクアンタム・オブ・ザ・シーズ の様子です。

 

 

 

3 COMMENTS

匿名

福岡にも来ますがヤバいです。タダでも多い西鉄バス、各種高速バスに加えての観光送迎バスで大変な事になっています。w

アリー my dear

アジア最大の客船。単に大きな船が一隻というより、これほどのスケールになると“ 洋上に浮かぶ 巨大ビル ” というほうが相応しいようにも感じてしまいます。
天保山岸壁に停泊するクルーズ船、やはり絵になりますね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

しろきちさん

こんばんは(*´∀`)
やっぱり16万トン級の超大型客船はサイズ感が凄いですね!

あと、こういう大型客船が来ると観光バスも何十台も来るんですね(バスファンの観点です・・・^^;)。

いつかはこの光景が日常茶飯事になってもらいたいものです(^O^)

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