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【再都市化ナレッジデータベース】

(仮称)春日井商業プロジェクトが着工!「ザ・モール春日井店Part 1」跡地の再開発【2021年秋オープン】


 大和ハウス工業は、2020年9月4日付けのニュースリリースで、同社が愛知県春日井市において開発する大型複合商業施設「(仮称)春日井商業プロジェクト」を2020831日に着工したと発表しました。

(仮称)春日井商業プロジェクトは、商業施設「ザ・モール春日井店Part 1」跡地に開発する春日井市最大の複合商業施設です。「ザ・モール春日井Part 1」は、西友が1977年6月に開業した大型商業施設ですが、2019年2月の閉店に伴い、ダイワハウスが建物の解体作業を進めていました。新商業施設は約70テナントを誘致し、2021年秋に開業予定です。

【出展元】
→春日井市最大の複合商業施設「(仮称)春日井商業プロジェクト」に着手

 

 



(仮称)春日井商業プロジェクトは、地上3階建て、敷地面積約6.4万㎡、建築面積約3.7万㎡、総延床面積約8.1万㎡の大型複合商業施設です。施設は、食品スーパーを核テナントとして据え、コト消費を促す複合レジャー施設や生活雑貨店、家電量販店、フードホールなど約70店舗のテナントで構成され、子どもから大人まで毎日楽しめる施設を目指します。

施設コンセプトは、「KASUGAI NATURE LINK~都市と自然を結ぶ、都市と自然を享受する~」。自然素材とシンプルなデザインで、先進的でありながらも居心地の良い空間が演出されます。また、1階フードエリアの広場やメインエントランスホールを活用して、マルシェなどのイベントを定期的に開催し、地域住民の交流の場を創出する計画です。

 

 



(仮称)春日井商業プロジェクトは、名古屋駅から車で約40分に位置し、国道19号線に面した豊富な交通量がある立地です。交通対策として、陸橋「オーバーブリッジ」を設置する事で、施設に面していない車線からも直接アクセスする事が出来ます。これ、地味ですが渋滞対策としては相当効果があるのではないでしょうか。また周辺エリアは、名古屋市などのベッドタウンで、半径5km圏内に30万人が居住しており豊富な需要が 見込まれます。出生率も高く、ファミリー層から根強い人気をもつエリアへの出店とります。

 

 

 

 



■事業概要
名称:「(仮称)春日井商業プロジェクト」
所在地:春日井市六軒屋町字東丘22他
交通:名古屋駅より車で約40分 国道19号線沿い
構造:鉄骨造 地上3階建て
敷地面積:64,322.07㎡(19,457,43坪)
建築面積:約37,787㎡(11,430坪) ※既存立体駐車場面積10,594㎡含む
延床面積:約81,846㎡(24,758坪) ※既存立体駐車場面積18,989㎡含む
店舗面積予定:約40,000㎡
駐車台数:約2,200台
事業主体:大和ハウス工業株式会社
設計・施工:株式会社福田組
商業環境設計:株式会社船場
着工日:2020年8月31日
オープン予定:2021年秋

1 COMMENT

ぽり

ブリッジはザ・モール時代に既に設置されていますので建て替えにあわせて美装化される可能性はありますね。 大和ハウスとしてはテナント数が多いモールのノウハウが乏しいので、内装を担当する船場さんは施設管理のノウハウもあるのでオープン後にテナント管理(リーシング以外)をされるのではと思われます。日本のSCでは自社での運営ノウハウが乏しいのでイオンモールなどもプロモーションはコンサル、テナント管理は大手内装会社と設備会社の合同チームが実質運営管理を行っています。

気になるのは隣のモール2の赤ちゃん本舗やニトリの名称はどうなるの?

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