クラッシィタワー淀屋橋 16.02

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クラッシィタワー淀屋橋は、大阪市中央区淡路町三丁目に建設されている地上35階、高さ127.64m、総戸数216戸のタワーマンションです。住友商事と三菱地所レジデンスが手がけている案件で、大阪のメインストリート「御堂筋」に最も近い場所に誕生するタワーマンションとなります。

※:1995年以降、梅田~難波の御堂筋沿いに供給された集合邸宅としては最も近い(2013年10月現在MRC調べ)
















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前回の撮影が2015年8月だったので、約半年ぶりの取材です。すでにタワークレーンは姿を消し、建物外観は完成しています。現在は3月の竣工に向けて外構工事等、細部の仕上げの段階に入っています。















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【スペック】

名称:クラッシィタワー淀屋橋
所在地:大阪市中央区淡路町三丁目53番1
階数:地上35階、塔屋2階、地下1階
高さ:127.64m
構造:RC造、一部S造
杭・基礎 :---
主用途:共同住宅
総戸数:216戸
敷地面積:1,992.97㎡
建築面積:1,026.24㎡
延床面積:24,237.33㎡  ※容積対象面積16,329.01
建築主:住友商事、三菱地所レジデンス
設計者:浅井謙建築研究所
施工者:大林組
着工:2013年11月
竣工:2016年03月













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北側から見た様子です。クラッシィタワー淀屋橋の高層階の北側からは、おそらく梅田方面の超高層ビル群が手に取るように見えると思います。タワーマンションの建設が爆発的に増えだした2000年頃から約10年、タワーマンションからタワーマンションに移り住む「空中移動族」が現れているそうで、その人達は日当たりが良すぎる真南の部屋を避ける傾向にあるそうです。実際に暮らしてみると、タワーマンションならではのノウハウというか、事情があるんですね。















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北東側から見た様子です。クラッシィタワー淀屋橋は、規模はそれほどではありませんが、上品な外観が好印象のタワーに仕上がりました。













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南西側から見た様子です。















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足元周りの様子です。画層は全て敷地外からハイアングル撮影しています。外構工事も完成に近づきました。















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北側の公開敷地の様子です。















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引き気味のアングルで北西側から見た様子です。この辺りに職場のある人にとっては利便性最高のクラッシィタワー淀屋橋ですが、昨年夏の段階で、全戸完売しています。

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今日の建設ニュースにあった・・

三休橋筋沿いの新規30階建ては、このマンションの近くのようですね。
http://www.constnews.com/?p=17060(昨年11月のバックナンバーから)

伊藤忠都市開発と野村不動産が取得し、解体が始まった「トーア紡ビル」跡地に建設されるようです。
[ 2016/02/15 21:51 ] [ 編集 ]

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