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谷町線ー東梅田駅のホームドアが2020年2月1日より使用開始!


大阪メトロ(Osaka Metro)は乗客が安全・便利・快適に利用できる様に、2025年度までに全133駅に可動式ホーム柵の設置完了を目指して取り組んでいますが、2019年11月14日付けのニュースリリースで谷町線東梅田駅・堺筋線堺筋本町駅に可動式ホーム柵を設置すると発表しました。各路線の大まかな設置スケジュールですが、御堂筋線が2021年度まで、中央線が2024年度まで、四つ橋・堺筋・谷町線が2025年度までに全駅設置完了の予定となっています。

【出展元】
谷町線東梅田駅・堺筋線堺筋本町駅に可動式ホーム柵を設置します

 

 


御堂筋線  全20駅で、2021年度までに完了
中央線  全14駅で、2024年度までに完了
四つ橋線  全11駅で、2025年度までに完了
堺筋線  全10駅で、2025年度までに完了
谷町線  全26駅で、2025年度までに完了
 

 

 

2020年2月1日から使用が始まった東梅田駅

現地の様子です。2020年2月1日から東梅田駅で、谷町線初となるホームドア(可動式ホーム柵)の運用が始まりました!

 

 

 

可動部の様子です。ホームドアのメーカーですが、公式ページ等に記載がないので詳細は不明ですが、ユニットの形状が北大阪急行に導入されモノと似通っている事から京三製作所製さと思われます。

 

 

 

案内サインの様子です。日本信号製とは異なるデザインが採用されています。カッコイイ。

 

 

 

ホームドアユニットの背面の様子です。ここの案内サインもカッコイイですね。

 

 

 

ホームドアが閉まる様子です。現時点ですが、車両側とホームドアは非連動でマニュアル対応していると思われます。可動式ホーム柵を円滑に運用するには、ホームに設置されたドアと車両のドアの位置を正確に合わせる必要があります。定位置停止装置(TASC)が設置されれば停車位置は安定しますが、車両・駅の双方に設備が必要となるため、導入までに時間がかかります。

 

 


ついにホームドアが稼働した東梅田駅。今後は、2025年度までの全駅設置に向けて、駅・車両双方に対応工事が行われるのではないでしょうか。

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