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曽根崎に新たな高層ビル建設案件が浮上!ワイズホールディングスがホテルを中核とした高層複合ビルを計画



日経不動産マーケットが伝える所によると、梅田の曽根崎にあった、通称廃墟ビルの隣接地において、ワイズホールディングスがホテルを中核とした高層複合ビルを計画しているとの事です。場所は、梅田最高の高さ193mのタワーマンション・ホテルの複合ビル、「もと大阪北小学校・もと曾根崎幼稚園跡地」の開発事業、(仮称)梅田曽根崎計画の南側です。

 

不動産開発などを手がけるワイズホールディングスが、大阪市北区曽根崎において、ホテルを中核とした高層複合ビルを計画していることがわかった。延べ床面積34000m2超の規模で、2022年ごろの開業を目指す。

出典;日経不動産マーケットより

 

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計画中のビルは、延べ床面積が約3・4万㎡の規模との事です。GoogleMapで敷地を測定すると、最大値は3500㎡弱、全敷地が計画に充てられるとは考えにくいので、敷地面積は3000㎡程度でしょうか?これらから推測されるビルの規模は90m〜130m、おそらく115m位のタワーマンション+ホテル+低層部飲食店の複合ビルになると思います。敷地西隣では、商業施設「K’sスクエア」の建設が進んでいますが、東側のコインパーキングまで開発されるとは、かなり驚きました。

2 Comments

アリー my dear

このニュースは昨日見た中でいちばん目を惹きました。思いがけない展開で驚いています、と同時に楽しみになってきました(╹◡╹)

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スライム

急に動き出しましたね。できれば廃墟跡と一体開発して欲しかったですが。
タワーマンション+ホテル+低層部飲食店ということは、曽根崎Link Cityのミニチュア版といったところでしょうか。

容積率緩和の影響か、ここ最近ホテルを一部に入れるパターンが多いですね。

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