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沖縄都市モノレール(ゆいレール)、混雑緩和に向けて3両化を検討

ゆいレールは利用者の増加に伴う混雑率の上昇を緩和する為車両の3両化を検討しています。「ゆいれーる」は首里駅から、石嶺駅などを経て、てだこ浦西駅へ至る約4.1kmの延伸計画が2019年夏以降に完成する予定で、2020年の那覇空港第2滑走路が供用開始されるなど、さらなる利用者の増加が見込まれています。

 

沖縄都市モノレール(ゆいれーる)1000形電車



 

沖縄都市モノレール「ゆいレール」ー駅舎編



 

 

 



2003810日に開業したゆいレールですが、2013年から首里駅から浦添市内に入る約4.1kmの延伸区間の工事に着手しており、2019年夏以降の開業を予定しています。途中駅は首里方から4駅を設置する予定で、首里方から石嶺駅、経塚駅、浦添前田、終点は「てだこ浦西」に決まりました。建設中の延伸区間が開通すると「ゆいれーる」の総延長は17kmとなり、大阪モノレール(大阪モノレール線+国際文化公園都市線)28km、東京都市モノレール羽田線17.8kmについて日本で3番めに長いモノレール路線となります。

 

 

 

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順調に成長を続ける沖縄都市モノレール「ゆいれーる」。空港アクセス+都心部の地下鉄的な利用を兼ね備えた路線配置により、那覇市内の重要な足として定着しています。今年の夏以降に開業予定の延伸区間の街業に伴い、車両が増備されピーク時の運転本数が増やされる予定ですが、2両→3両化が検討される事になりました。ゆいれーるは那覇市の都心部の足として、ますますその存在感を増す事になりそうです。

2 Comments

アリー my dear

実現には紆余曲折が予想されそうですね。

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