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【再都市化ナレッジデータベース】

ウエストゲートビルディング(仮称)建設工事の状況 21.05【2024年春竣工】


2020年2月の様子

計画地の様子です。写真の道路付近の空間に東西に細長いビルが建設されます。

都市伝説だったウエストゲートビルディングの建設が現実になりましたが、いよいよ現地に動きが出始めました。

ルクア イーレと大阪ステーションシティ駐車場を結んでいた、旧11番ホームを活用した歩道が2020年1月31日で閉鎖されました!

北陸方面の長距離列車が発着していた旧11番線ホームの面影をとどめる場所でしたが、いよいよ過去帳入りです。

ウエストゲートビルディングの計画地を北東側から見た様子です。

今後のスケジュールですが、2020年初旬から連絡通路等撤去工事に着手、2021年春に駅ビル工事に着手、2024年秋にウェストゲートビルが開業する予定です。

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19 COMMENTS

アリー my dear

ついに本体工事が始まりましたね。JRの高架を挟んで両側が賑やかになってきました。

アリー my dear

おはようございます(^_^)
ここも今月末の着工が近づき、その準備が整いつつありますね。

アリー my dear

JRの高架線沿いの限られた敷地に建設されるこのビル。
三宮の神戸阪急ビルと高さがほぼ同じですが、大阪のこちらはもっと横に長いですよね。うめきた2期との連携に期待を寄せています。

通りすがりさん

探していたサイトです。
アドレスをアップしていただき、ありがとうございました。

通りすがり

【今昔マップ】約100年前の地図と2画面で比較できるサイトです。
この「再都市化」で比較しながら見たりしてます。
再開発される場所の生い立ちが少し垣間見れます。

アリー my dear

おはようございます。
建築計画のお知らせの掲示が出ました。建物高さは121・6mです。

アリー my dear

おはようございます、解体がだいぶ進みましたね!
中央郵便局跡地と同時進行で工事が進んでいるのを見ると、否応なしに期待が膨らみます。

ぽり

少し前には大阪駅高架の特徴である武智杭が引き抜かれて並んでいました。1m毎に節のある摩擦杭の一種で5.5m。大阪駅高架の沈下の原因でしたが、この現場付近は地層の違いから、あまり沈下しなかったようです。
新ビルはコロナ対策のためオフィスフロアの階高はそのままで、天井高さを2.8mから3mに変更して容積を増やして、ウィルスエアロゾルを希釈させ感染を防ぐ対策のようです。構造や平面変更を伴わないので、変更届の手続なしで予定通り着工出来そうです。

サジャ

又工事現場が増えましたね。大阪駅周辺はまるで爆撃の後の様な有様です。
2024年には少しは片付くのでしょうか? それとも工事の範囲が今度は東に移動するだけでしょうか?
大阪駅に直接関係している工事もどうやら2027年までのようですし、グランフロント二期の分譲物件は2027年竣工のような感じですね?
大阪駅より西は2027年に、そして阪急ターミナルビルを含む工事は多分佳境になっているのでしょう。楽しいぐらいに工事が続きます。

ぽり

撤去区画を見るとギリギリまでalbiを残すようですね。昨年大林歴史館にて期間限定で大阪駅、駐車場棟の工事動画が閲覧出来ました。
RCラーメンと盛土の混雑区画を盛土を撤去しながら擁壁で支えての工事で、ウェストゲートビルとの境界部分は残したままですね。鉄矢板の部分はボックスカルバートを埋めるようなので西側の熱源設備から新駅へ供給する予定かも知れません。

三刀流

JR西日本はコロナで大きな打撃を受けましたが、ウエストゲートゲートビルは着々のようですね。問題は郵便局跡です。これまでも何度か着工延期になってます。今度も延期や凍結になったりしたら、「呪われた」などの形容詞がつかないか心配です。
ところで、昨年の計画発表のときのコメントがそのまま残って再録されています。

アリー my dear

西ビルが建設される箇所の高架橋、解体工事の真っ最中ですね!
着工への準備が次第に整いつつあるのがよくわかります(^_^)

摂津

やはり大阪駅梅田周辺で最後に残る所は大阪駅前群
周辺だろうな。ここの再開発が終われば梅田の大きな再開発はひとまず終了になるね。

三刀流

残りは「イーストゲートビルディング」ですね。大阪駅の東橋と新梅田食堂街、その間の線路上に何かできそうな気がします。汚らしいガード下を放ったらかしにておくのは、あの辺りの再開発をにらんでいるのではないかと。
あの薄さで120メートルの超高層ビルを建てようというのですから、JR西日本の土地利用は貪欲です。

ぽり

前回の発表時にCAD図面化したところ上層部は階高4m、天井高2.8mだったのでオフィスだと思っていました。その他の構成も想定通りでした。近々発表があると思い、月曜日夜更け手前まで某研究施設地下機械書庫で大阪駅全体の杭基礎種類別伏図を見つけたばかりだったのでビックリです。地盤図と構造物図は過去に入手していたので、ビル完成までには整合しようと思います。 発表されているガード下の商業施設と新改札との境が地盤が変わり、東が、天満層、西が梅田砂層になります。先日大阪駅構内で、初代大阪駅は砂の上というポスター通りです。南北ゲートビルに伴う追加基礎を除いて、大阪駅の阪急側から今回の新改札付近でおよそ九種類の杭が使い分けられています。
新改札では貨物用エレベーターを乗用エレベーターに改修するという事だと思われます。
貨物エレベーターと繋がっている旧郵便局専用地下道南北線が地上部に50㎝ほど飛び出ており、現在は売場のスキップフロアとなっていますがバリアフリーの為解体されるのでしょうか? 高架下貫通通路は梅田三丁目計画の見直しにより、当初の計画から西に13.75mか16.5mずれました。高架下も規模によっては地下階と同じ扱いになる場合があり、前回のプランでは幅員が4mしか取れなかったのでNG。今回は中央に柱がありますが、柱を含め8~9m位ですね。今回バスターミナルと記載されている旧貨物渡り線は幅8m位しかないので、旋回が困難なため南側に抜ける運営になると思われます。
グレーの三角形の敷地は駅員の会議室や食堂、福利厚生などのリラクゼーション施設なので、工事による騒音で一旦、別棟駐車場上の事務所に、移転する可能性があります。

ここまでプラットフォームが延びるということは、うめきた駅との乗り換えは改札外でなく、地下通路が造られ、改札内ということになるのでしょうか。

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