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近鉄50000系電車『しまかぜ』(サービス設備編)


近鉄「しまかぜ」特集の最終回。今回はサービス設備編です。しまかぜは、客室やカフェ車両以外にも、利用者が気持ちよく乗車出来る様に様々な工夫が盛り込まれており、なかなか見応えがありました。

 

近鉄50000系電車『しまかぜ』(外観編)



近鉄50000系電車『しまかぜ』(車内・プレミアムシート編)



近鉄50000系電車『しまかぜ』(カフェ車両<食堂車>編)



 

 

エントランスは、広々とした空間に天然の御影石を敷き詰めた特徴的な空間となっています。 軽量化が重視される鉄道車両に重たい「御影石の床材を使う」。ちょっと考えられない豪華さですね。また、停車前後に心地よい BGM と香りの演出により利用者を出迎えます。香りの演出は高級ホテルのロビーで見られますが鉄道車両では聞いた事がありません・・。

 

 

 

 

 

 

天井は吹き抜けをイメージした光天井が採用され開放感を高める工夫が成されています。

 

 

 

トイレは温水洗浄便座を備え、多目的トイレには簡易な着替えが可能なフ ィッティングボードやオストメイト対応簡易型パウチ洗浄装置などが設置されています。

 

 

 

 

廊下部分は全て天然御影石が使われています。

 

洗面台の様子です。温水・石けん・温風が出る、至れり尽くせりの装備でした。

 

 

身だしなみ等を整えるためのパウダールームが設置されています。

 

 

ロッカーの様子です。カフェ車両を利用する際など、貴重品を安心して預けられるので本当に助かります。

ロッカーには、機内持ち込みサイズのキャリーバッグが余裕で入ります。


最後はカフェ車両にあった洗面台の様子です。

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