【再都市化ナレッジデータベース】←新規情報やタレコミはこちらのコメント欄にお願いします!

あべのハルカスから見た大阪都心 2025


久しぶりにハルカスの展望台に登ってきました!前回に登ったのが2022年なので3年振りの訪問です。


大阪都心の全景です。広範囲にわたって数え切れないほどの超高層ビルが林立しています。その数量、ボリューム、そして圧倒的な林立感は、すでにワールドクラスの都市といっても過言ではないでしょう。



中之島・梅田方面の様子です。航空法による高さ制限のギリギリを突いた超高層ビルが密集し、以前の景観とはまるで別世界に変貌しています。まるで新しい山脈が出現したかのように、ビル群がそびえ立つ圧倒的な光景です。


1990年代前半には数えるほどしか存在しなかった大阪市内の超高層ビルですが、2025年現在では220棟以上にまで増加しました。


少しカメラを東側に移動して、上町台地のラインを見ていきます。


OBP付近の様子です。このあたりも少しづつですが超高層ビルの数が増えています。



上本町付近の様子です。ここでも複数のタワーマンションが建設され、ビルの密度感が一段と増しました。近鉄が上本町駅周辺の再開発を示唆しており、10年後には、まったく異なるスカイラインへと変貌している可能性があります。


梅田ほどではありませんが、難波エリアの再開発も着実に進んでいます。ここは高さ制限が緩いエリアのため、梅田や中之島では実現できない高さ250m級の超高層ビルが立ち上がってほしいところです。


さらにカメラを移動して、大阪市東郊の様子です。


こちらはベイエリアの様子です。ちょうど逆光だったため、精細な写真を撮影することはできませんでした。


最後は、大阪・関西万博の会場がある夢洲付近の様子です。現在は会期の終盤戦に入っています。

1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です