ヨドバシ仙台新ビル(ヨドバシ仙台第1ビル計画)が遂に始動、2018年10月開業の予定!

001_201609261912122d0.jpg





ヨドバシカメラがJR仙台駅東口の旧店舗跡に建設する店舗兼商業ビル「ヨドバシ仙台第1ビル」がついに動き出します。仙台市に提出された「ヨドバシ仙台第1ビル計画に係る環境影響評価準備書及び要約書」によると、新ビル(第1ビル)は2012年4月まで「マルチメディア仙台」として営業した旧店舗があった自社敷地に2棟のビルを建設する計画で、店舗や駐車場が入るA棟は地上9階、地下2階の延べ床面積約8.1万㎡。当初計画から1フロア階数が増えました。B棟は地上7階建てで、延べ床面積約1.25万㎡の規模で、音楽ホールや店舗、駐車場などが入居します。音楽ホールは一部5階建て部分の3~5階に設置される計画です。





【出典元】
http://www.city.sendai.jp/kankyo/1221821_2476.html










002_2016092619121106b.jpg




駐車場台数は両棟分で計626台。旧店舗時代から使用する立体駐車場と、現在の「マルチメディア仙台」が入る東側のヨドバシ仙台第2ビル分を合わせ、計1490台分が確保されます。当初予定通り、仙台駅東口と第1ビル、第2ビルをペデストリアンデッキでつなぐほか、第1ビル、第2ビルは地下通路でも結ばれます。開業時期については当初予定の2016年春から2018年10月に延期されました。








003_20160926191213d0b.jpg

ヨドバシ仙台新ビル(ヨドバシ仙台第1ビル計画)の断面図です。A棟+B棟の総延床面積は10万平米に迫る大型開発となります。商業施設に加え、音楽ホールが入居するのが新しいですね。もしかすると、ホール部分にはZeep仙台が復活して入居するかもしれません・・・。
















th_IMG_2388.jpg



現地の様子です。以前あった簡素な建物はすっかり無くなっており驚きました。再開発を目前に控えているので当然の姿なのですが、久々に現地を訪れると風景の変わりように驚くばかりです。

















th_IMG_2390.jpg


角度を変えてみた、現地の様子です。















th_P1120415.jpg

今回新たに建設されるヨドバシ仙台新ビル(ヨドバシ仙台第1ビル計画)の外観デザインの参考になりそうなのが、こちらの京都ヨドバシ。梅田店のデザインを踏襲しつつ、京都の街並みに溶け込む様なファザードデザインとなっています。最近のヨドバシカメラの外壁に見られる「格子状」の外壁看板は、この京都店から始まり、梅田店、秋葉原店へと広がって行きました。











th_P1120426.jpg



京都店にあるコリドール(外回廊)の様子です。まるで百貨店の様なクオリティーですね。ヨドバシ仙台新ビルのデザインにも期待が集まります。



















th_P1120419.jpg



レールサイドに巨大店舗を建設し、最高の立地に圧倒的な品揃え、ポイント還元による顧客の囲みをはかるヨドバシカメラの「マルチメディア館」形態のプロトタイプとなったのが仙台店、その業態を昇華させ、その後のヨドバシカメラ・マルチメディア館のフォーマットになったのが梅田店です。現在のヨドバシカメラの繁栄のターニングポイントになったと言える「ヨドバシカメラ・マルチメディア仙台」が、梅田店のフォーマットで再構築される事はなんとも感慨深いものがあります。ある意味里帰りと言えるのではなでしょうか・・。

関連記事
[ 2016/09/28 01:00 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(1)

梅田のヨドバシも熱いですが

この仙台の店舗は、マルチメディア館の原点なのですか。正直なところ、2001年に大阪に初進出でオープンする以前は、“ヨドバシという家電店が関東にある”という程度の認識しかありませんでした。余談ですが、それまではずっとJoshinユーザーだったもので(^◇^;)

完成予想図を見たら、確かに京都ヨドバシに規模も外観も似ているような気がします。しかも音楽ホール併設なんですね。
地域によって各店舗に特色があっていいと思います。

[ 2016/09/28 01:13 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://saitoshika-west.com/tb.php/3889-443fef74