京阪神ビルディングが計画中の「京阪神 OBPビル」の新築工事に着手。都市景観に調和したDCビルが誕生


京阪神ビルディングは2019年4月4日付のニュースリリースで、OBP内で計画中のデータセンタービル「京阪神 OBPビル」の新築工事に着手したと発表しました。このビルは同社の8棟目のDCビルになり20214月の竣工を予定しています。

京阪神OBPビルは需要動向に応じた仕様の変更(建物性能の向上)の為、スケジュールが変更され、2019年4月4日の着工となりました。また、建築・設備総額の取得額が約280億円から約320億円変更されています。

【出典元】
京阪神ビルディング>「京阪神 OBPビル」新築工事着工のお知らせ

※ぽり さんから情報を頂きました、ありがとうございました!

【2021年4月竣工予定】京阪神OBPビル新築工事の状況 19.03



 

 

 


エントランスの完成予想パース


京阪神OBPビル・データセンターの特徴

・交通至便かつインフラ(電気・通信)の稠密な大阪都心に立地し、都市景観に調和した DCビル
・大阪市内でも強固な地盤とされている上町台地の北端に位置し、地盤も高く水災にも強い立地
・長周期地震動を考慮した中間層免震構造や様々な防災対策により、非常事態発生時にも DC の運用継続が可能
・電力供給は、大型非常用発電機の最低 48 時間連続無給油運転をはじめとして 大容量(45MW)を確保
・最新鋭の防犯システムや 24 時間・365 日の有人管理等により、高いセキュリティ水準を提供
・省エネ対策や緑化対策についても、CASBEE Aグレードを獲得すべく 環境に優しいDCビルを目指す

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