梅田1丁目1番地計画ー旧新阪急ビル側の建設工事の状況 16.02

th_001_20140226231438665.jpg




梅田1丁目1番地計画
は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。



【出典元】
→
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)


【過去記事】
→
梅田1丁目1番地計画ー旧新阪急ビル側の建設工事の状況 15.12
→梅田1丁目1番地計画ー旧新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11

→梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.11
→梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09

→梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

→梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
→梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07

→梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05
→
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

→梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
→梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

→阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

→阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

→阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

→阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

→阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

→阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース



 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。 


 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 

 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 








th_IMG_0591_20150804232001511.jpg



【スペック】
名称:梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
所在地:大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
階数: 地上38階、地下3階
高さ:188.9m
構造:S造、RC造、SRC造
杭・基礎 :
主用途:百貨店、オフィス、集会所、駐車場 
総戸数:—
敷地面積:12,192.83㎡
建築面積:10,348.95㎡
延床面積:258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
建築主:阪神電気鉄道、阪急電鉄
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2015年07月
竣工:2022年03月下旬(予定)




th_IMG_0569_201602282304222ba.jpg



現地の様子です。前回の撮影が2015年12月だったので約2ヶ月振りの取材です。こちの写真は
梅田阪急ビルのスカイロビーから見た現地の様子ですが、2ヶ月前とあまり変化は見られませんでした。おそらく地階の工事が進んでいるのだと思います。












th_IMG_0593_20160228230423884.jpg


続いて
清和梅田ビル前から見た様子です。地下街から地上に上がると本格的に雨が降っていたので別のポイントからの撮影を諦めました。















th_IMG_0575_20160228230424a1e.jpg



最後は引き気味で見た現地と周辺の様子です。




Visited 52 times, 8 visit(s) today