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御堂筋ダイビル建替え計画に関連した動きか?敷地南西角でボーリング調査が始まる!【2023年度竣工】


ダイビルは2018年4月27日に公表した新中期経営計画(2018-22年度)の中で、大阪・本町の事務所ビル「御堂筋ダイビル」の建て替え計画を明らかにしました。既存アセットの競争力維持・強化の一環として、八重洲ダイビルの建て替え推進や既存ビルの大規模改修とともに取り組む方針です。

【出展元】
ダイビル>新中期経営計画策定のお知らせ

 

 

 


御堂筋ダイビルは、SRC造、地上8階、地下3階建て、延べ13,399㎡。1964年に竣工した古参のオフィスビルです。

 

 

 

 


今回取材して見ると敷地の南西角付近でボーリング調査が行われていました。建替え計画に関連した動きと思われます。

 

 

 

 


最後は西側から見上げた様子です。御堂筋ダイビルの敷地面積は1576㎡、用途区分は商業地域、建ぺい率80%、容積率は1000%です。敷地面積から見て大型ビルは無理ですが、最新水準のオフィスビルへの建替えを期待したいと思います。

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