梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.06

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梅田1丁目1番地計画は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。



【出典元】
→
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)


【過去記事】
→梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.05
→梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.05

→梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.04
→梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.04


→
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.03

→梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.03


→
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.02
→梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.02

→梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.12
→梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.12

→梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11

→梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.11

→梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09

→梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

→梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
→梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07

→梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05
→
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

→梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
→梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

→阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

→阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

→阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

→阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

→阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

→阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース











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 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。

 

 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 


 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 












大阪神ビルディング及び新阪急ビルは、幅20mの道路によって隔てられていますが、新ビルは公道(市道)をまたぐ形で、一体的なビルとして建設されます。 今まで、既存の公道上には、ビルを連絡する連絡通路の設置しか出来ませんでしたが、2011年に成立した改正都市再生特別措置法に基づく特例により、大都市の中心部で規制が緩和されました。












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現地の様子です。前回の撮影が2016年5月だったので約1ヶ月振りの取材です。















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【スペック】
名称:梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
所在地:大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
階数: 地上38階、地下3階
高さ:188.9m
構造:S造、RC造、SRC造
杭・基礎 :
主用途:百貨店、オフィス、集会所、駐車場 
総戸数:—
敷地面積:12,192.83㎡
建築面積:10,348.95㎡
延床面積:258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
建築主:阪神電気鉄道、阪急電鉄
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2015年07月
竣工:2022年03月下旬(予定)















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前回まで、山留め壁の芯材となるH型鋼が大量に敷地内部におかれていましたが、今回見て見ると鋼材がなくなっていました。山留め壁の構築は一段落ついた様です。












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最後は、旧・新阪急ビル側と大阪神ビル側の両方、1期工事全体を見た様子です。




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