梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.03

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梅田1丁目1番地計画は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。



【出典元】
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H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)


【過去記事】

→
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.02
→梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.02

→梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.12
→梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.12

→梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11

→梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.11

→梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09

→梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

→梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
→梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07

→梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05
→
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

→梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
→梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

→阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

→阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

→阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

→阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

→阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

→阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース



 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。 


 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 

 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 













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【スペック】

名称:梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
所在地:大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
階数: 地上38階、地下3階
高さ:188.9m
構造:S造、RC造、SRC造
杭・基礎 :
主用途:百貨店、オフィス、集会所、駐車場 
総戸数:—
敷地面積:12,192.83㎡
建築面積:10,348.95㎡
延床面積:258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
建築主:阪神電気鉄道、阪急電鉄
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2015年07月
竣工:2022年03月下旬(予定)










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現地の様子です。前回の撮影が2016年2月だったので1ヶ月振りの取材です。














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売場を縮小して営業を続けている百貨店部分の様子です。











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梅田阪急ビルのスカイロビーから見た現地の様子です。3点式パイルドライバが投入され、














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梅田歩道橋からハイアングルで撮影した現地の様子です。写真の真ん中の三点式杭打機は、新設構造物築造の障害となる既存構造物を破砕しています。ケーシング先端に超鋼ビットを装着し、地中障害物の外周部を切削します。内部のスクリューヘッドはケーシング内部に残るコア状の障害物を破砕し、後工程となる山留杭や仮設杭の施工を可能にします。














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写真奥に見える大量の鋼材は山留め壁の芯材となるH型鋼です。敷地の外縁部に添って山留め壁の構築が始まっています。















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最後は東側から見た現地の様子です。





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