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オービック御堂筋ビル(ザ ロイヤルパークホテル大阪御堂筋)の建設状況 18.08


オービック御堂筋ビル(ザ ロイヤルパークホテル大阪御堂筋)は、情報システム会社のオービックが御堂筋に計画している再開発計画で、ホテルとオフィスで構成された超高層ビルの建設計画です。計画名称は(仮称)御堂筋平野町計画。地上25階、塔屋2階、地下2階建て、延床面積55,533.82m2、高さ116.35mの超高層ビルになります。2017年5月に着工、2020年1月の完成を予定、投資額は約250億円です。
 

【出典元】
三菱地所グループ>ロイヤルパークホテルズ 大阪御堂筋に関西地区のフラッグシップホテル新規出店PDF
大阪・御堂筋に新ホテル 地上25階建て複合ビル建設へ(朝日新聞デジタル)
オービック御堂筋ビル特設サイト

 

【過去記事】
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【スペック】
名称:オービック御堂筋ビル
計画名称(仮称)御堂筋平野町計画
所在地:大阪市中央区平野町4丁目13-1番他27筆
階数:地上25階、塔屋2階、地下2階
高さ:116.35m
構造:S造(一部SRC)造
杭・基礎 
主用途:店舗、事務所、ホテル、駐車場
客室数:352
敷地面積:3,924.19m2船場後退後有効面積
建築面積:3,108.97m2
延床面積:55,526.73m2 ※容積対象面積:48,914.62
建築主:オービック
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
着工:201705月(予定)
竣工:202001月(予定)

 



三菱地所グループのホテル統括会社である株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツは、2017年02月07日付けのプレスリリースで、独立系大手SIer「オービック」が御堂筋に建設中の超高層ビルの高層階に「ロイヤルパークホテルズ」の関西地区におけるフラッグシップホテルを新規出店すると発表しました。開業は2020年春を予定しています。

新ホテルの施設構成は、バスルームを充実させたゆとりあるツインルームを中心に 352 室を計画、上層階 の 24・25 階はエグゼクティブフロアと位置づけ、上質な滞在空間を提供。また、最上階の 25 階には宿泊者専用のエグゼクティブラウンジを設け、大阪の街並みを見渡しながら優雅なひと時を過ごせるとしています。

ホテル概要(予定)
・ホテル賃借面積  15,523.61 ㎡(4,695.89 坪)
・施設構成  客室(1525 階、352 室)、レストラン、バー、宿泊者専用エグゼクティブラウンジ
・ホテル経営  株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ(三菱地所㈱100%出資)
・ホテル運営  株式会社ロイヤルパークホテルマネジメント(㈱ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ 100%出資)
・開    2020 年春


 

 

 

 

 



現地の様子です。前回の撮影が2018年07月だったので、約1ヶ月振りの取材です。緑色の柵は、あべのハルカスやフェスティバルタワーの建設で見られた自力昇降式の落下防護柵です。ビルの成長に合わせてグリーンの部分が上に上に移動して行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


東側から見た様子です。

 

 

 

 

 

 

 


南東側から見た様子です。御堂筋の景観規制のポイント「50mの軒線」部分が見て取れる様になりました。

 

 

 

 

 

 

 



 

南西側から見た様子です。ビル西側1階にはホテルのクルマ寄せが設置されます。

 

 


ビルの1階のフロアマップです。1Fは店舗区画が5区画あります。ビル断面は長方形ではありません。

 

 

 

 



最後はもう一度御堂筋側から見た様子です。オービック御堂筋ビルが建つ西側のビルは新景観基準に準拠した新しいビルが少ないので、50mの軒線強調による新しいスカイラインの形成はまだ時間がかかりそうです。

 

1 Comment

アリー my dear

もうホント、グングンと伸びてデカくなってきました!南西側から見た背面はセットバックの必要がないから、当然ながら御堂筋側とは印象がだいぶ違いますね。
低層階のオフィスフロアも重厚感たっぷりで、頼もしく見えて良いです(╹◡╹)

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