MENU

カテゴリー

アーカイブ

最近のコメント

【再都市化ナレッジデータベース】

うめきた2期地区開発事業 建設工事の状況 21.10【2024年夏ごろ先行街開き】

 


三菱地所を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9(事業者JV)は、2020年12月21日付けのニュースリリースで、(仮称)うめきた2期地区開発事業」の工事に着手したと発表しました!2024年夏頃に先行まちびらき(一部民間住宅および一部都市公園)2027年度に地区全体開業を予定している。

うめきた2期は、大阪駅北側にあった貨物ヤード跡地の再開発で、大阪都心で最大の大規模開発事業です。先行開発地区として「グランフロント大阪」が開業しましたが、うめきた2期はそれに続く開発計画です。

うめきた2期は、質の高い都市機能の集積を図り、国際競争力を高めるために、国内外の先駆的大手企業 やクリエイティブな人々の活動の場となる最先端オフィスが整備されます。ワーカーの多様な働き方に対応するため、充実したオフィスサポート機能(「テラス・ラウンジ」「子育て支援施設」など)に加え、都市公園では、ウェルビーイング(Wellbeing)に配慮したワークプレイスやイベント空間・憩いの場などが整備されます。

【出展元】
うめきた2期地区開発プロジェクト
「(仮称)うめきた 2 期地区開発事業」工事着手
「(仮称)うめきた 2 期地区開発事業」始動
うめきた2期地区北街区開発事業 うめきた2期地区南街区開発事業 環境影響評価準備書
株式会社ゼア

 

※最新の現地写真を多数追加しました!

 

既存のランドマークを活かしたランドスケープ・プランニング



うめきた2期は「みどり」と「イノベーションの融合地点」を基本コンセプトに据え、「New normal/Next normal」「Society5.0」「SDGs」などに配慮した新しい都市モデル実現を目指す大規模再開発です。2023年春開業の新駅「うめきた(大阪)地下駅」を核に、先進オフィスや商業機能、富裕層向けのスーパーラグジュアリーホテル、MICE施設などを整備。梅田スカイビルなど周辺施設とのデッキネットワークの接続強化や、公園と一体となった民間宅地内の「みどり」の整備などが行なわれます。

建物のレイアウトは「梅田スカイビル」「大阪駅」「グランフロント大阪」など既存のランドマークに新街区が溶け込む様なプランが作られました。

 

 


うめきた二期地区の配置図です。中央部に設けられる都市公園は、北側が「うめきたの森」、南側は「リフレクション広場」と名付けられました。2レベルの回遊動線に加え、グランフロント大阪やノースゲートビル、梅田スカイビル等とデッキで接続されます。南北の都市公園の連続性を高めるため、公園を縦断して公園施設を接続する園路を設置しま す。

 

 

新しい完成イメージパースが公開される!


2020年12月21日の工事着手のプレスリリースと同時に公式サイトがオープンし、新しいイメージパースが多数公開されました。

 

 


都市公園南エリア、リフレクション広場の様子です。「てんしば」の様な芝生広場が設けられる様です。

都市公園では多様なアクティビティが展開されます。南エリアは「リフレクション広場(芝 生広場と水景)」を中心に多くの人が集う賑わいの空間に、北エリアは「うめきたの森」を 含む緑豊かな自然を感じられる憩いの空間になりますまた南北の一体化を図るために、南北の公園を「ひらめきの道(空中 デッキ)」で結ぶとともに、地上部は「ステッププラザ」を設け、特色ある空間を生み出し ます。園内には利用者が公園をより一層楽しめるカフェやレストラン、またイノベーション創出に寄与する機能を有した施設が整備されます。

 

 

 


南街区賃貸棟(左:東棟 右:西棟)の完成予想イメージです。街の格式を高めるスーパーラグジュアリーホテルを始め、関西・大阪のカルチャーを発信するライフスタイルホテル、観光からビジネスまで幅広いニーズに対応するアップス ケールホテルの 3 ホテルが導入されます。

南街区は、大阪駅地下ホーム(うめきた新駅)の整備により世界との交流拠点となります。国内外からの来訪者が楽しめる レストランやショップ、近隣住人やワーカーが交流できる場が設けられ、 次世代型の体験価値の提供を目指します。北街区では、四季を感じられる自然豊かな北公園やシンボル軸の銀杏並木が美しい景観のなか、グランフロント大阪のナレッジキャ ピタルとうめきた 2期エリアの中核機能を繋ぎ、知の交流と市民参加を促進する商業空間を目指します。

 

 

 


南街区賃貸棟の公園側のエントランスの様子です。うめきたの都市機能のシンボル的な空間となり、地層をイメージさせるデザインが目を引きます。自然光が降り注ぐ地下空間「サンクン広場」、1階には「水盤」が見てとれますね。

 

 

 

 

 


北街区賃貸棟の様子です。

北街区賃貸棟は、国などのイノベーション支援機関の入居を想定したオフィスや、会議室・講義室などから 構成されるプラットフォーム施設、イノベーション創出を事業とする企業などが位置す る場所として、コワーキングスペースや交流スペース、SOHO などを有したイノベーシ ョン施設が整備されます。グランフロント大阪の知的創造拠点「ナレッジキャピタル」な どと連携を図りながら、新たなライフデザイン・イノベーションの創出を目指します。

 

 


北街区賃貸棟の公園側のエントランス付近の様子です。

 

 

 

うめきた2期事業の概要





 

うめきた2期は中心部の都市公園の南北に位置する2つの街区に分かれます。南街区はJR西日本のうめきた新駅(大阪駅地下ホーム)や大阪駅新改札口、中央郵便局跡など連携する、一大ビジネスゾーンとして整備されます。北街区は交流を主眼に置き、新産業創出・産学官民交流拠点を中心にホテル、タワーマンションが配置されています。

 

 

大阪駅新改札口(仮称)大阪駅西口・うめきた口 建設工事の状況 21.08



JPタワー大阪梅田(仮称)梅田3丁目計画 建設工事の状況 21.10【2024年3月竣工予定】



うめきた2期地区の環境影響評価準備書を公表!南街区は今秋に着工、24年夏頃に一部をまちびらき



うめきた2期の開発は三菱地所、阪急電鉄、オリックス不動産などの9社グループ企業連合に決定!



 

 

建築計画のお知らせ・南街区賃貸棟

 



南街区・西棟には、大阪の都市格を高める 5 つ星級のスーパーラグジュアリーホテル、総貸室面積約 90,000 ㎡、基準階面積約 4,100 ㎡の大規模オフィス、国際集客・交流に資する大ホール、小ホール及び会議室、「みどり」と融合し、まちの賑わいを創出する商業機能が導入されます。

南街区・東棟には、ビジネスから観光まで幅広いニーズを取り込むアップスケールホテル、総貸室面積約 19,000 ㎡、基準階面積約 1,500 ㎡の中規模オフィス、都市型スパ、西棟低層部商業と合わせた店舗面積約 2,500 ㎡が整備されます。また、分譲棟は約 600 戸のハイグレードの都市型住宅となります。

 

 


計画名称(仮称)うめきた2期地区開発事業  南街区賃貸棟
所在地大阪府大阪市北区大深町1番39の一部他
交通
階数地上39階、地下3階
高さ181.50m ※建築基準法上の高さ
構造S造(一部RC造・SRC造)
杭・基礎
主用途事務所、ホテル、商業施設等
客室数
敷地面積25,262.07㎡
建築面積17,586.72㎡
延床面積317,249.30㎡
容積対象面積277,882.77㎡
建築主三菱地所、大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、積水ハウス、竹中工務店、阪急電鉄、うめきた開発特定目的会社
設計者三菱地所設計
施工者未定
着工2020年12月上旬(予定)
竣工2024年11月下旬(予定)
備考大阪駅北側にあった貨物ヤード跡地の再開発。先行開発として建設されたグランフロント大阪に続く2期計画。エリア内にJR大阪駅地下ホームが建設され関西国際空港や和歌山方面とも直結される。南街区はJR西日本などが開発する梅田3丁目計画やウエストゲートビル、大阪駅の新改札口「西口」などにより一体的に整備され、大阪駅の西側に全く新しい『街』が誕生する

建築計画のお知らせに掲載されていた配置図です。

建築計画のお知らせ・北街区賃貸棟

北街区は人々の交流の場となるライフスタイルホテル、グランフロント大阪のナレッジキャピタルとリンクする新産業創出・産学官民交流拠点、「みどり」や中核機能、ホテルと連携した商業機能、店舗面積約 3,000 ㎡が導入されます。分譲棟は約 600 戸のハイグレードの都市型住宅となります。

 

 



 
計画名称(仮称)うめきた2期地区開発事業  北街区賃貸棟
所在地大阪府大阪市北区大深町1番40、1番41の一部他
交通
階数地上26階、地下3階
高さ124.30m ※建築基準法上の高さ
構造S造(一部RC造・SRC造)
杭・基礎
主用途事務所、ホテル、商業施設等
客室数
敷地面積8,402.88㎡
建築面積5,350.00㎡
延床面積65,421.20㎡
容積対象面積54,618.72㎡
建築主三菱地所、大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、積水ハウス、竹中工務店、阪急電鉄、うめきた開発特定目的会社
設計者日建設計
施工者未定
着工2021年02月中旬(予定)
竣工2024年04月下旬(予定)
備考大阪駅北側にあった貨物ヤード跡地の再開発。先行開発として建設されたグランフロント大阪に続く2期計画。エリア内にJR大阪駅地下ホームが建設され関西国際空港や和歌山方面とも直結される。北街区はグランフロント大阪と歩行者デッキで接続される。南街区に比べると規模は小さい。

建築計画のお知らせに掲載されていた配置図です。

 

2021年10月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2021年8月だったので、約2ヶ月振りの取材です。

 

 



南街区の様子です。8月頃に大量のクローラークレーンが投入し、その光景が話題となりましたが、場所打ち杭構築のピークが過ぎ重機の数がかなり減りました。

 

 


南街区の南端付近の様子です。

 

 

 


ノースゲートビルディング側から見た様子です。

 

 

 


グランフロントかえら見た様子です。このアングルは未来都市への予感を感じる事ができるのでかなり好きです。

 


都市公園が設けられる、うめきた2期地区の中央付近の様子です。

 

 


北側街区の様子です。南街区に比べるてかなり工事が先行しており、早くも1階床の構築が始まっていました。

 

 


最後は梅田スカイビルと絡めたアングルです。

 

 

 

2021年8月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2021年7月だったので、約1ヶ月振りの取材です。

 

 


南街区の様子です。先月に引き続き、場所打ち杭の構築が行われていました。少し重機の数が減った気がします。

 

 


北街区の様子です。こちらでも場所打ち杭の構築が行われています。

 

 


撮影ポイントを変えて、ノースゲートビルディングの西端から見た様子です。

 

 


道路を挟んだ左側にはウエストゲートビルディングが建設中です。この辺りの場末な感じがどんな風に変わって行くのか?本当に楽しみです。

 

 


さらに撮影ポイントを変えて、明治安田生命 大阪梅田ビルから見た様子です。

 

 

 


北街区の様子です。

 

 

 



中央部に設けられる都市公園付近の様子です。公園には「うめきたパーク」や「梅田セントラルパーク」といった、何らかの愛称が付けられると思います。

 

 


南街区の様子です。

 

 

 

 


最後は引き気味で見た、うめきた2期地区の全景です。

1 2 3 4 5

47 COMMENTS

o-kinix

うめきた2期が重要なのは
第一に都心の真ん中に緑地エリアが生まれることと
第二にこれまでは世界的に評価が高いけれど
点と点で孤立していたJR大阪駅と梅田スカイビルが
うめきた2期の完成によって一体となることですね

サジャ

海外の華やかな外観の高層ビルを見て「こういうのが出来たら」といつも思っていました。
でも最近その格好の良いビルは観賞用であって特別中に入ってみたいとは思わなくなりました。
やはり人と同じく見た目だけでは付き合いたいとは思わないですね。
ハルカスの中身は一日遊べる百貨店が入っているから何度も訪れたくなるのですね。
もし中身がオフィスとホテルだけだったら展望台からの写真を撮って二度と訪れないでしょう。
このグランフロントの一期二期共に何度も訪れたくなる中身の濃いビルになって欲しいですね。入居する店舗は本当に大切です。これが人の心みたいなものですね。
梅田の新しいビル群の何が素晴らしいかと言うと殆どに立派な商業施設が付いている事でしょうか? きっと何度も訪れたくなりますよ。

市民ケン

1棟だけでも個性的なビルがあると、公園にビル街が溶け込んでいい雰囲気がかもし出せると思いました。ちょっと惜しいですね。今後の周辺ビルの整備に期待します。

ガンマ

結局,一番目を引く建物は新梅田シティの梅田スカイビル。。。

LEACH

四角いビルだけでデザイナーも心苦しかろうに…。

丸みのある個性的なデザインに余程のコスパが掛かるって事で
抑えてくれ!と言われている感が見え見えで悲しいです。

完成後の集客量を考えれば、直ぐに元を取れると思うけど…違うんですかね。

アリー my dear

おびただしい数の重機!これから暑くなる季節ですが、ここはひと足早く夏を先取りするかのような熱気を帯びてます(^.^)

アリー my dear

南街区に続き、北街区でも工事が本格化してきましたね。

三刀流

阪急阪神HDの角会長が新阪急ホテルの建て替えに、来春以降とりかかり、大学のサテライトキャンパスの受け皿などを考えていると語っています。https://www.asahi.com/articles/ASP2S71MKP2QPLFA00L.html

文太

普通な形やな。三菱地所設計らしい。こういうビッグプロジェクトでもわくわくさせないのは流石だな。
ノーマンフォスターやザハハディドやエンゲルスや妹島や若手の才能あるデザインアーキテクトはいくらでもいるのに。日本では活躍できないのう…

kei

ばたやんさん
例えば
・岡山市の杜の街グレース岡山ザ・タワー
・札幌の南2西3南西地区第一種市街地再開発事業
など1プロジェクトを出せばキリがないですが・・・

再開発の敷地は確かに広いですが、
下記で皆さんがおっしゃってる通りで珍しくもないビルのデザインなので
見たことのあるデザインだということを言いたかったのです。

個人的には
虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
などのシンボルタワーが駅前に1っ本立っていても良いんじゃないかと思います。

大阪淀屋

先日梅田周辺をくまなく歩いたが工事中だらけで大変貌中というのが分かった
新駅は意外に近い場所であり、大阪駅でおかしくない。
梅田ガーデン、電通跡地のマンション、梅北二期のマンション群が完成すると梅田のイメージが一新され、セレブの街となる。そういう点でも大変貌中である。

阪神ビル、郵政ビルとあるが、真打は梅北二期、超一等地のど真ん中に公園というのは日本初では。※新宿中央公園は駅に近いがはずれの位置になる
地方都市の駅前に公園はないし、まして100m超のビルはない。
街開きによる梅田の変貌が楽しみである。

ばたやん

keiさん どこの地方都市にこのイメージパースのような場所があるのか教えてもらいたい

kei

「既存のランドマークに新街区が溶け込む様なプラン」って
溶け込みすぎてて、あえてここに行こうとはならないかな。
ランドマークになるようなシンボルタワーがあれば良かったのに
こんなどこにでもあるような一地方都市の駅前のような外観で本当にいくのか・・・

ローソン

少しずつイメージが明確になってきましたね。
この場所に奇抜なものは要りませんね。
梅田スカイビルも取り込んで、広い範囲でランドスケープを考慮していて洗練されています。
完成すれば想像以上にクオリティの高いものになると思います。

通りすがり

(  ̄︿ ̄)ん~~~~。。。
イメージパースを見ていてもワクワク感があまり湧いてこない。。。
今年のM-1の決勝戦見ているみたい。
日本には無い奇抜な街並みを期待しすぎたかなぁぁ。

ユクモ

よく見たら梅田スカイビル周辺の新梅田シティと緑が繋がってるんですね。

このままどんどん周辺へと再開発の波(緑と超高層ビル)が広がったら良いな。
これからの開発は淀川の対岸からの景観も意識してもらえたら尚良いですね。10年後、20年後が楽しみです。

アリー my dear

ついに待望の詳細なイメージパースが公表されましたね!
否応なしに期待が高まります(^_^)

アリー my dear

『うめきた2期の着工開始 関西最後の一等地、2024年先行開業』
https://www.sankei.com/economy/news/201207/ecn2012070011-n1.html

JR大阪駅北側の再開発区域「うめきた2期」(約16ヘクタール)事業が今月に着工されたことが7日、明らかになった。山留め工事と呼ばれる地盤を強化する工事が始まった。

摂津

うめきた2期、来月上旬着工へ 万博前年に開業
2020.11.24

https://www.iza.ne.jp/smp/kiji/economy/news/201124/ecn20112421100031-s1.html

 三菱地所やオリックス不動産、関電不動産開発、阪急電鉄、積水ハウスなど9社の企業連合が、JR大阪駅北側の再開発区域「うめきた2期」(大阪市北区、約16ヘクタール)事業に来月上旬着工することが24日、分かった。
当初の計画通り、大阪・関西万博前年の令和6(2024)年夏ごろの先行開業を予定している。

 うめきた2期は「みどりとイノベーションの融合拠点」をコンセプトとし、中央部に都市公園を設置。都市公園を挟むように技術開発の交流拠点や国際会議・展示施設、オフィスやホテルなどの建設が計画されている。今年度下半期に着工予定だったが、着工時期が確定した。

 うめきた2期の地下には、5年春にJR西日本の新駅が開業予定。13年春には同駅から関西国際空港を結ぶ「なにわ筋線」の開業も予定されている。

 「うめきた」は旧国鉄梅田貨物駅の跡地。大型複合施設「グランフロント大阪」などが入る1期は平成25年に開業した。

三刀流

プレハブの詰所あたりが超高層マンションの建設場所ですかね。すると、マンション棟着工は南街区の東棟、西棟が建ってからということでしょうか?

アリー my dear

まさに動き出したと、感慨深いです。

Akira

2棟の高層ビル建設が予定されている南街区分譲棟、北街区分譲棟は、着工予定がまだ先なので”建築計画のお知らせ”はまだ掲示されていませんね。

南街区分譲棟
階数51階、185m
着工:2024年上期予定
竣工:2028年3月予定

北街区分譲棟
階数47階、175m
着工:2022年上期予定
竣工:2028年3月予定

うめきた2期地区の全ての高層ビルが竣工するのが2028年3月予定。

おろろN

常盤橋の話の後では此処に記されてる外観デザインを鵜呑みにして宜しいのでしょうか?

大阪

新宿は小売の分野では銀座有楽町の半分くらいみたいだし、高層ビル分野でも東京駅近辺のほうが上だと思いますけど。

補足

大阪様

ランキングにより諸説ありますが、
ビル街としての本数、高さの合計が新宿を超えて一位だったのと
小売が新宿に肉薄しているレベルだったかと思います(梅北ができれば抜くと思います)

ビルや繁華街がまばらに分布している東京に比べて、梅田に集中しているからこそ為せる技ですが、この集積力にはもっと自信を持って良いと思いますよ

大阪淀屋

いよいよ梅北二期の街びらきが明示された。
私としては公園のみの整備で街びらきしてビルの竣工はその後と想定していたが、二棟竣工するということで喜びしかない。
政治の話で恐縮だが、菅総理誕生の可能性が高く、菅、松井氏のホットラインで大阪は救われそうである。
万博はもちろんIRの機運も再度高まり、インバウンドの復活も早まる。
24年はインバウンド完全復活後であり、街びらきのタイミングとしてはベスト。
阪神ビル・郵政ビルと併せて新生大阪、そして日本一の梅田を全国、全世界にアピールできる。

三刀流

評判が悪いようですが、私は一日も早くうめきたの完成を待っています。
南北街区とも賃貸滑棟を形成するたくさんの箱型中低層ビル(超高層部分は除く)の屋上はすべて緑化されるようです。中央の広場(公園)の緑地と一体になった緑豊かな近未来都市が実現すると期待しています。

H

この時代に日本の首都以外の都市に大型案件があって、それが頓挫する事なく進んでるだけでも御の字。

この案が発表された直後は、称賛する意見が多かったと思います。
最近は、残念という意見が増えてきましたね。
案が発表された直後に、私が否定的な意見を書いたところ、文句を言った人がいました。
冷静になってきたのでしょうか。
それよりも、三菱地所では、今後、不景気になることはなく、オフィスもマンションも需要があると見込んでいるのですね。
素人目には、信じられません。

神奈川県人

高さも平凡、外観も平凡で無機質なビルなら作らないで、いっそうの事「そのまま」でも良いくらいですよ。
僕の個人的な感想は。

LEACH

本当にビルのデザインが普通過ぎて残念。

摂津

ふる様
なるほど高さ変わりましたか。
全くきづきませんでした。
ご説明ありがとうございました。

三刀流

私のコメントで「スカイタワー」と書いたのは「梅田スカイビル」の誤りです。
うめきたに建設される四角いビル群は見た目にも面白いと思います。色彩に期待します。

ふる

摂津様

記事内にある「本プロジェクトの配置図(予定)」と今回の建築計画のお知らせの数値と比べると階数や延べ床面積が減っています・・・

階数
地上27階、地下3階→地上26階、地下3階

延床面積
約69,200㎡→65,421.20㎡

摂津

ふる様

北街区のどの辺りが縮小されたのですか?
以前の計画と同じだと思うのですが。

ふる

北街区の規模縮小がショックです・・・
コロナのせいでしょうかね?

アリー my dear

ついに建築計画のお知らせが・・・出たんですね!

摂津

うめきた2期に緑をちらばめ公園をつくってコンクリートジャングルの設計にしなかった事は大いに評価したいと思う。

三刀流

箱を並べただけのつまんない設計と思っていましたが、配置図、立面図を見ると、直方体を複雑に組み合わせたユニークな建物になっています。これまで見たこともないような都市景観が現れるかも知れません。
南北街区の特色ある建物群、その中間の広々とした公園、その先にスカイタワー。早く見たいです。

サジャ

そのありきたりさは三菱地所他に決まった時点で墓石ボコボコなつまらない街並みになるのかなとは思っていましたので今更です。
オリックスとか積水ハウスとかが良かったんですけどねぇ・・。
それでもこういうご時世で着工が決定したのは良かったです。
今のところ大阪の目玉な開発はサクサク進んでいるようで大いに嬉しいです。
まぁ、問題は中身ですね。どれだけ前衛的なビルでもただのつまらなーいオフィスビルでは遊べません。訪れた人が楽しめる、そして何度も来たくなるような場所にして欲しいです。

通りすがり

地震対策で仕方がないのかもしれませんが。。。
ビルの形状や配置がありきたり。な感じが残念です。

ぽり

南街区の歩行者デッキは大阪駅駐車場に繋がるようですね。梅田近辺の現デッキで工事車両の接触事故が既に数度起こりましたので、立面図を見ると デッキの高さが低いように思われます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です