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【2022年度 店舗別売上高】最強の百貨店『高島屋』が2022年度決算を発表!一番店は東京・日本橋店(1430億円)2位大阪店(1319億円)3位横浜店(1318億円)!



高島屋は、2023年2月期(2022年度)決算※ を発表し、運営する各店舗の最新の年間売上高が明らかになりました!

高島屋の売上げ1位は、東京・日本橋店で1430億円(前年比15.3%増)、2位は大阪店:1319億円(20.7%増)、3位:横浜店1318億円(11.1%増)、4位:京都店840.8億円(13.6%増)、5位:新宿店795億円(36%増)でした。

商品別では、高額品が売上をけん引した他、水際対策の緩和により中国以外のアジア圏からの訪日が増加し、インバウンド売上が増大。2022年度のインバウンド売上高は256億円で。2019年度実績の5割程度に回復しました。2023年度は中国本土からの回復は見込まず、その他地域からの増加を想定し360億円を見込んでいます。これは2019年度実績の7割程度の売上です。

【出展元】
→高島屋>2023年2月期 決算短信
→高島屋>2023年2月期 決算補足資料
→高島屋>2023年2月期(2022年度)決算説明会資料

高島屋・店舗別売上一覧


店名 当事業年度
(2023年2月)
次期予想
(2024年2月)
売 上 高 前年増減率 売 場 面 積 売 上 高 前年増減率
大阪店 131,932 20.7 65,943 146,966 11.4
堺店 10,521 5.2 15,831 10,700 1.7
京都店 84,087 13.6 57,988 93,551 11.3
泉北店 15,169 5.2 17,500 15,366 1.3
日本橋店 143,027 15.3 47,322 148,130 3.6
横浜店 131,803 11.1 57,618 137,793 4.5
新宿店 79,505 36 53,693 89,980 13.2
玉川店 44,878 11.4 24,165 47,582 6
立川店 8,437 3.5
大宮店 7,537 3 13,096 6,294 △16.5
柏店 34,919 4.5 29,168 34,938 0.1
岡山髙島屋 17,849 8 18,903 18,882 5.8
岐阜髙島屋 13,205 2.9 26,117 12,464 △5.6
高崎髙島屋 16,220 7.4 19,885 16,954 4.5
合計 739,097 15 453,318 779,600 5.5
 

来年度は大阪店が11.4%増1469億円を予想、日本橋店に肉薄か



高島屋の店舗別売上げを見ると1000億円超の店舗が日本橋(1430億円)、大阪(1319億円)、横浜(1318億円)の3店舗、800億円レベルが京都(840億円)、新宿(795億円)の2店舗あり、最強の百貨店といえる布陣となっています。来年度の予想では、1位日本橋店(予1481億円)で変わらずですが、2位大阪店(予1469億円)の予想で、日本橋店に肉薄、京都店(予935億円)が1000億円目前、新宿店(予899億円)で13.2%の伸びを見込んでいます。今後のインバウンドがさらに伸びれば、ン日本橋、大阪店が1500億円、京都、新宿が1000億円クラブの仲間入りを果たすかもしれませんね。

なお、名古屋にある「ジェイアール名古屋タカシマヤ」はJR東海と島屋の合弁企業で、株式会社高島屋の決算書には実績の記載がありません。ジェイアール名古屋タカシマヤの2022年(暦年)の売上高は、前年比20%増の約1658億円となっており、タカシマヤブランドの中でダントツの売上1位となっています。

※ジェイアール名古屋タカシマヤ:1658億円(2022年暦年)
店名 当事業年度
(2023年2月)
次期予想
(2024年2月)
売 上 高 前年増減率 売 場 面 積 売 上 高 前年増減率
日本橋店 143,027 15.3 47,322 148,130 3.6
大阪店 131,932 20.7 65,943 146,966 11.4
横浜店 131,803 11.1 57,618 137,793 4.5
京都店 84,087 13.6 57,988 93,551 11.3
新宿店 79,505 36 53,693 89,980 13.2
玉川店 44,878 11.4 24,165 47,582 6
柏店 34,919 4.5 29,168 34,938 0.1

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