大和路線のJR奈良駅と郡山駅間に新駅が誕生!「JR新駅周辺地区」における奈良 ・奈良市とJR西日本が連携協定を締結!

 th_001_20160518233819f03.jpg




JR西日本は2016年5月18日には発表したニュースリリースで、JR奈良駅と郡山駅の間に新駅を設置し、奈良県・奈良市との間で、新駅周辺地域と鉄道が共生し、地域と鉄道との持続的な発展に関して、連携と協力に関する協定を締結したと発表しました。新駅は郡山駅から約3.0km、奈良駅から約1.8kmの地点に設けられます。近くには済生会奈良病院や、奈良県立奈良朱雀高等学校が立地しています。これに伴い大和路線の線路も一部高架化されるとの事です。



【出典元】
JR新駅周辺地区」における奈良県、奈良市と西日本旅客鉄道株式会社との連携協定締結について




【連携協定の趣旨】
①「JR新駅周辺地区」のまちづくりの核となる都市施設である「西九条佐保線の平面 道路化・JR関西本線の高架化・新駅設置」について、平成271127日に都市計画 変更を終え、平成28年度より新規に事業がスタート

②県と奈良市が協働して策定する「JR新駅周辺地区」の土地利用計画、交通計画等を 含む「まちづくり基本構想」が纏まりつつある段階

③このタイミングにおいて、県・奈良市・JR西日本での連携体制を一層強化し、JR 新駅を中心とした当該地区の持続的なまちづくりの推進に向けて、事業のキックオフを行うもの


【連携協定締結の位置づけ】
「奈良県と奈良市のまちづくりに関する包括協定」(H27.1.23締結)の対象地区と なっている「八条・大安寺周辺地区」の一部である「JR新駅周辺地区」において、 JR西日本も含めた3者が連携して行う、まちづくりに係る基本的な取組み事項を 定める。

◆奈良県と西日本旅客鉄道株式会社との包括的連携協定」(H25.10.21締結)の包括的 連携事項を具体化し、奈良市も含めた3者にて当該エリアの実践展開を図る。
奈良県、奈良市およびJR西日本()は、下記の事項について連携し協力する。


【連携事項】
(1)JR奈良駅と郡山駅間に設置するJR新駅およびその周辺の整備に関すること。
(2)JR新駅を中心としたまちづくりやアクセス環境整備に関すること。
(3)JR新駅周辺地区を中心とした観光振興に関すること。
(4)JR新駅の利便性・快適性向上および利用促進に関すること。
(5)JR新駅周辺地区の安全・安心の確保および災害対策に関すること。



関連記事
[ 2016/05/19 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(2)

電線地中化は莫大な金が掛かる割にはこれと言って何かを生み出すわけではないので
新駅の方が遥かに良いと思うのですが。
ここのサイトでは電線に否定的な意見が多いですが、電柱電線も都市の風景として素晴らしいものだと私は感じます。
[ 2016/05/22 11:29 ] [ 編集 ]

新駅より奈良駅の電線地中化の方が先だと思います。

新駅は然程、必要ない様に思える。
それよりもJR奈良駅東口の通りの電線地中化に金を回した方が良いと思います。
JR奈良駅の方が、近鉄奈良駅より便利な状態になっているからJR奈良駅周辺から奈良公園まで地中化した方が奈良の印象が良くなると思います。
[ 2016/05/21 01:20 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://saitoshika-west.com/tb.php/3725-9bcba32e