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阪急京都線-洛西口駅付近連続立体交差化事業 12.01

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阪急京都線-洛西口駅付近連続立体交差化事業は、阪急京都線の桂駅南側~東向日駅北側までの区間、1.92kmで行われている高架化事業です。途中3箇所の踏切が除却され、京都市南西部地域の交通渋滞の解消と都市交通の円滑化や地域の活性化が図られます。


















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現地に掲示されていた完成予想図です。今回の高架化工事に伴い、途中にある洛西口駅が高架化されます。洛西口駅は2面2線の対面式のシンプルな配線の高架駅となります。ホーム延長は 162mで8 両編成に対応します。












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現在の洛西口駅の様子です。洛西口駅は2003年3月に開業した新しい駅です。現在の駅舎は高架化工事に伴う仮設駅舎の為、非常に簡素な造りになっています。












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仮設駅舎の北側に建設中の高架が見えます。駅名表が「竹」を模したデザインになっていました。













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こちらは河原町方面の様子です。高架を支える橋脚が延々と続いていました。















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続いて反対側、梅田方面の様子です。こちらも順調に工事が進んでいる様に見えました。













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阪急洛西口駅東側約8.4haは、京都市により土地区画整理事業が行われています。













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着々と工事が進む阪急京都線-洛西口駅付近連続立体交差化事業。工事は2015年3月に完成する予定です。







【おまけ】


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洛西口駅で離合する阪急9300系と8300系の様子です。やっぱり9300系はカッコイイですね。




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