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【再都市化ナレッジデータベース】

ローレルタワー堺筋本町(仮称)中央区久太郎町PJ の建設工事の状況 21.06【2024年3月竣工】



総合衣料問屋のプロルート丸光の旧本社ビルの計画概要が判明しました!再開発は3,141.68㎡の敷地に地上44階建て、高さ153m、延床面積約5.2万㎡のタワーマンションを建設する計画で、建築主は近鉄不動産・大和ハウス工業・名鉄不動産・九州旅客鉄道、・総合地所の5社。設計・施工は長谷工コーポレーションが担当し、着工:2020年09月に着工、202403竣工の予定です。

※スルタンさん@RYNLuTFjImkudsf から情報を頂きました、ありがとうございました!

【出展元】
ローレルタワー堺筋本町

※完成予想パースが公開されました!

 


解体前の様子。2019年5月撮影

計画地は大阪市中央区久太郎町2丁目の総合衣料問屋のプロルート丸光の本社跡です。同社は2017年3月に本店が入るビルと第2駐車場を、近鉄不動産・大和ハウス工業など4社に84億円で売却しています。現在は長谷工コーポレーションが201941日~2021831日の予定で解体工事を行ってます。

 


撮影:スルタンさん@RYNLuTFjImkudsf 

【物件概要】
計画名称:
(仮称)中央区久太郎町PJ
所在地:大阪府大阪市中央区久太郎町2丁目35番の一部
階数:地上44階、地下1階
高さ:153.00m
構造:鉄筋コンクリート造
杭・基礎 :
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:ーーーー
敷地面積:3,141.68㎡
建築面積:1,491.25㎡
延床面積:52,191.91㎡
容積対象面積:37,557.14㎡
建築主:近鉄不動産、大和ハウス工業、名鉄不動産、九州旅客鉄道、総合地所
設計者:長谷工コーポレーション
施工者:長谷工コーポレーション
着工:2020年09月(予定)
竣工:202403月(予定)

 

所在地:大阪府大阪市中央区久太郎町2丁目35番の一部

 

建築計画のお知らせに掲載されていた立面図です。外観は少し凝ったデザインになりそうです。

 

 

 


出展:(仮称)名駅南二丁目計画 新築工事

(仮称)中央区久太郎町PJ の立面図を見ると、名古屋駅の南側の中村区名駅南二丁目にあったパナソニックの工場跡地等で計画されている(仮称)名駅南二丁目計画 に似ている気がしました。

パナソニックの工場跡地の再開発(仮称)名駅南二丁目計画 新築工事の状況 20.03 【2023年4月竣工】



 

2021年6月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2021年4月だったので、約2ヶ月振りの取材です。

 

 


取材時には旧ビルの地下解体工事が行われていました。

 

 

 


南西側から見た様子です。

 


ゲートの隙間からみた内部の様子です。

 

 


最後は北西側から見た様子です。

 

2021年4月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2021年2月だったので、約2ヶ月振りの取材です。

 

 


東側から見た様子です。取材時には地下解体工事、仮設工事が行われていました。

 


南西側から見た様子です。

 


北西側から見た様子です。

 

 


仮囲い掲示されていた完成予想パースです。敷地をクローズした、ゲーテッドマンションになるようです。

 


最後は仮囲いの隙間から見た内部の様子です。

 

 

2021年2月の様子

 


現地の様子です。前回の撮影が2020年12月だったので、約2ヶ月振りの取材です。

 


今週は場所打ち杭の構築が行われています。

 

 


敷地東側から見た様子です。

 

 


北西側から見た様子です。

 

 


最後は南西側から見た様子です。20

 

 

 

2020年12月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2020年10月だったので、約2ヶ月振りの取材です。

 


敷地の北東角に「安定液タンク」が設置されました。

 

 


仮囲いに「ローレルタワー堺筋本町」の看板が設置され正式名称が決まりました。

 

 

 


南西側から見た様子です。

 

 


北西側から見た様子です。

 

 

 


最後は仮囲いの隙間から見た内部の様子です。

 

 

2020年10月の様子

 


現地の様子です。前回の撮影が2020年5月だったので、約5ヶ月振りの取材です。

 

 

 


東側から見た様子です。取材時には地中障害物除去工事が行われていました。

 

 

 


北東側から見た様子です。

 

 

 


南西側から見た様子です。

 

 

 


西側から見た様子です。

 

 

 

 


最後は仮囲いの隙間から見た内部の様子です。

 

解体工事の様子はこちら

プロルート丸光旧本社ビル解体工事の状況 【再開発の卵】

2 COMMENTS

谷町百丁目

この立地であれば、低層部には店舗なり公共施設なりを導入して曽根崎や十三の案件みたいにしてほしかったというのが正直な感想です。
とはいえ153mはやはりインパクトがありますね。

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