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【再都市化ナレッジデータベース】

(仮称)大阪市中央区南本町2丁目集合住宅新築工事の状況 21.02【2023年3月竣工】


(仮称)大阪市中央区南本町2丁目集合住宅新築工事は大阪市中央区南本町2丁目にあった、GTCビルティング跡地や信和不動産が運営していたコインパーキング等の敷地を1968.03㎡を一体的に開発する再開発計画です。サンマリオンNBFタワーの北側と言えばわかりやすいのではないでしょうか。

新ビルは、地上43階建て、高さ145.00m、延床面積32,719.31㎡のタワーマンションで、建築主は東急不動産、大和ハウス、住友商事、コスモスイニシアの4社で、設計をIAO竹田設計が担当。施工者は竹中工務店、202101月に着工し202403月に竣工する予定です。

 

※読者のスルタンさんから現地に建築計画のお知らせが掲示された事を教えて頂き撮影してきました!

 

GTCビルティングが解体され南本町2丁目に大きな更地が出現【再開発の卵】



 

 



計画名称(仮称)大阪市中央区南本町2丁目集合住宅新築工事
所在地大阪府大阪市中央区南本町2丁目2番、3番、4番、5番、6番1(地番)
交通
階数地上43階
高さ145.00m
構造鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
杭・基礎
主用途共同住宅(分譲)
敷地面積1968.03㎡
建築面積9,43.98㎡
延床面積32,719.31㎡
容積対象面積21,644.47㎡
建築主東急不動産、大和ハウス、住友商事、コスモスイニシア
設計者IAO竹田設計
施工者竹中工務店
着工2021年01月31日(予定)
竣工2024年03月31日(予定)
入居
備考サンマリオンNBFタワーの北側に計画中のタワーマンション。GTCビルティング跡地や信和不動産が運営していたコインパーキング等の敷地を1968.03㎡を一体的に開発する。
 

 

立面図・配置図

建築計画のお知らせに掲載されたた立面図です。棟屋のデザインが個性的で良い感じです!

 

 

 

同じく配置図です。南側の部屋は隣接するサンマリオンNBFタワーとお見合い配置になるので、コアを南側に寄せるかもしれませんね。

 

 

 

2021年2月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2020年12月だったので、約2ヶ月振りの取材です。

 

 


計画では2021年1月の着工宇予定となっていましたが、撮影した2月下旬の時点で、まだ本格的な工事は始まっていませんでした。

 

 


仮囲いの外からハイアングルで見た内部の様子です。

 


南東側から見た様子です。

 


最後は敷地の東側から見た様子です。

 

 

 

2020年12月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2020年10月だったので、約2ヶ月振りの取材です。

 

 


計画地全体が仮囲いで囲まれています。

 

 


仮囲いの低い箇所から見た内部の様子です。地中障害物の除去が行われていました。

 

 


南東側から見た様子です。

 

 

 


最後は北東側から見た様子です。1月の着工に向けて準備工事が進んでいました。

 

 

2020年10月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2020年7月だったので、約3ヶ月振りの取材です。

 


北西側から見た様子です。三休橋筋沿いなのが良い感じです。

 

 

 


仮囲い内部の様子です。コインパーキングが撤去され準備工事が始まっていました。

 

 

 

 


南側から見た様子です。

 

 

 

 


施工者は竹中工務店に決まりました。

 

 

 


南東側から見た様子です。

 

 

 

 


現地では本格着工に向けて着々と準備が進められています。

 

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