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【2021年04月竣工】MJR堺筋本町タワー(ザ・船場タワープロジェクト)の建設状況 20.01


MJR堺筋本町タワー(ザ・船場タワープロジェクト)は、大阪市中央区南本町1丁目の帝人旧本社ビル跡地に建設されているタワーマンションです。帝人の大阪本社は2017年05月に中之島フェスティバルタワー・ウエストに移転しました。また4月には、総務、人財、人事、経理、財務・IR、資材・物流などの部署が肥後橋シミズビルに移転しています。
JR九州は帝人旧本社ビルを約100億円で取得し再開発を進めています。同社の鉄道事業は大きな成長は見込みにくい為、今後は不動産事業に注力し上場後の成長力を確保する戦略で、MJR堺筋本町タワーは同社の関西圏における知名度向上を目的としたシンボリックなプロジェクトです。【出典元】
MJR堺筋本町タワー

【過去記事】

MJR堺筋本町タワー(ザ・船場タワープロジェクト)の建設状況 18.09
MJR堺筋本町タワー(ザ・船場タワープロジェクト)の建設状況 18.07
MJR堺筋本町タワー(ザ・船場タワープロジェクト)の建設状況 18.05
MJR堺筋本町タワー(ザ・船場タワープロジェクト)の建設状況 18.04
MJR堺筋本町タワー(ザ・船場タワープロジェクト)の建設状況 18.03
MJR堺筋本町タワー(ザ・船場タワープロジェクト)の建設状況 18.08
ザ・船場タワープロジェクト((仮称)大阪南本町タワー)JR九州が帝人ビルディング跡建設するタワーマンションの状況 18.06
ザ・船場タワープロジェクト((仮称)大阪南本町タワー)JR九州が帝人ビルディング跡建設するタワーマンションの状況 18.04
JR九州が帝人ビルディング跡に地上37階建てのタワーマンションを建設!(仮称)大阪南本町タワーの状況 18.02
JR九州が帝人ビルディング跡に地上37階建てのタワーマンションを建設!(仮称)大阪南本町タワーの状況 17.09
JR九州が帝人ビルディング跡に地上37階建てのタワーマンションを建設!(仮称)大阪南本町タワーの状況 17.07



【スペック】
名称:MJR堺筋本町タワー
計画名称:(仮称)大阪南本町タワー
所在地:大阪市中央区南本町1丁目11番
階数:地上37階、塔屋1階、地下1階
高さ:137.5m
構造:RC造
杭・基礎 :
主用途:共同住宅(分譲・賃貸)
総戸数:296戸
敷地面積:2,844.46m2
建築面積:1,920m2
延床面積:47,400m2 ※容積率対象面積34,130㎡
建築主:JR九州(九州旅客鉄道株式会社)
設計者:INA新建築研究所
施工者:未定
着工:2018年07月(予定)
竣工:2021年04月(予定)


完成予想パースです。墨色を特徴的に使い、世界の繊維をリードしてきた船場へのオマージュとして洗練された「刺し子」の技法を取り入れた外観デザインが渋いです。MJR堺筋本町タワーは低層部が賃貸マンション及び駐車場で分譲区画は15階以上に配置されています。

下から見上げた様子を描いた完成予想パースです。大阪都心では今までにない色使いのタワーマンションが誕生します。

 

 

 

 

2020年1月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2019年○月だったので、約3ヶ月振りの取材です。

 

 

 

南東側から見た様子です。かなり高くなってきました。

 

 

 

特徴的な色使いのファザードの様子です。高層部は黒を基調とした色味に変わるので、完成時には印象が大きく変わると思います。ちなみに1F~14Fは賃貸マンションとなっています。

 

 

 

開いたゲートから見た内部の様子です。

 

 

 

北東側から見た様子です。

 

 

 

最後は北西側から見た様子です。MJR堺筋本町タワーは、大阪都心では中々出てこない駅直結の希少性や、四方に超高層ビルが近接していない「抜けている立地」、JR九州がメンツをかけて開発しているプロジェクトなので、設備関係が他の物件に比べてランクが高く、予想以上に人気がある物件となっています。

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