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【再都市化ナレッジデータベース】

NAGOYA the TOWER(名古屋ザ・タワー)パソニック工場跡地の再開発の状況 21.08【2023年4月竣工予定】

 



総合地所、名鉄不動産、京阪電鉄不動産、大和ハウス工業、三交不動産、住友商事の6社は、名古屋駅周辺で最高層となる分譲タワーマンション「NAGOYA the TOWER」、計画名称(仮称)名駅南二丁目計画 新築工事を着工したと発表しました。

計画地は、名古屋市中村区名駅南二丁目のパナソニックの工場跡地で名古屋駅徒歩圏に位置しています。5,898.70㎡の敷地に、地上42階、地下1階建、高さ約149.10m、延床面積53,811.02㎡、総戸数 441 戸(予定)、名古屋駅周辺において最高層のタワーマンション開発となります。

ちなみに名古屋市内で最も高いタワーマンションは、2009年完成の「ザ・ライオンズ ミッドキャピタルタワー」で地上47階建て、高さは160mです。

 

【出展元】
名駅エリアの新たなランドマーク 名古屋駅徒歩圏で最高層のタワーマンション 「NAGOYA the TOWER」着工
(仮称)名駅南二丁目計画 新築工事

 



 

再開発が行われるパナソニックの工場跡地等は合計約15,000㎡の広さがありますが、今回のは1期目として約5898.70㎡の敷地1棟目を建設されます。今後、需要を見極めながら残りの土地に2棟目の超高層タワーマンションの建設などが検討されており、将来的にツインタワーになる可能性があります。

 

 

計画概要



 

名称:名古屋ザ・タワー(NAGOYA the TOWER)
計画名称:(仮称)名駅南二丁目計画 新築工事
所在地:愛知県名古屋市中村区名駅南二丁目 702 番 1
交通:JR 名古屋駅徒歩 13 分、名古屋駅ミヤコ地下街 4 番出入口徒歩 8 分
階数:地上42階、塔屋2階、地下1
高さ:149.100m
構造:鉄筋コンクリート造
杭・基礎 :
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:441 戸(予定)
敷地面積:5,898.70
建築面積:1,702.63
延床面積:53,811.02
建築主:総合地所、名鉄不動産、京阪電鉄不動産、大和ハウス工業、三交不動産、住友商事
設計者:長谷工コーポレーション
施工者:長谷工コーポレーション
着工:202003月下旬(予定)
竣工:2023年04月(予定)

 

所在地:愛知県名古屋市中村区名駅南二丁目 702 番 1

 

 

 





2027年以降に予定されているリニア中央新幹線の開業により交通利便性が格段に高まることから、名古屋駅周辺で様々な再開発が進んでいます。この計画は、これまでオフィスや商業ビルが立ち並ぶ名古屋駅周辺において、近年のトレンドである「職住近 接」「都心居住」のニーズに応える新たな名古屋のランドマークとなることを目指しています。

 

 

2021年8月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2020年3月だったので、約1年5ヶ月振りの取材です。

 


北東側から見た様子です。

 

 


西側から見た様子です。2機のタワークレーンが設置され躯体が上に向かって伸び始めていました!

 

 


躯体をアップで見た様子です。

 

 



撮影ポイントを変えてミッドランドスクエアから見た様子です。名古屋の東西南北の都市軸に対して45度傾けた配置となっています。おそらく隣接地にもう一棟のタワーマンションを建設し、お見合い配置になる事を防ぐ狙いがあると思います。

 

 


最後は引き気味で見た周辺の様子です。

2020年3月の様子


現地の様子です。以前にあったコインパーキングが閉鎖され仮囲いで囲まれました。


ハイアングルで見た内部の様子です。


北側から見た様子です。




最後は北西側から見た様子です。公開された完成予想図をみると、中々デザイン性の高いタワーマンションになりそうなので、完成がとても楽しみです。

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