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【再都市化ナレッジデータベース】

御堂筋線ー心斎橋駅グランドリニューアル工事の状況20.10

 

 

 



OsakaMetro(大阪メトロ)は、2018年12月20日に『地下空間の大規模改革及び 夢洲開発への参画について』の発表を行いました。駅のリニューアルについては、以前のニュースリリースで『御堂筋線9駅、中央線6駅のリニューアルを2024年度までに完了する』と発表しました。

一昨年に発表されたデザイン案はかなりぶっ飛んだ内容だった為、多くの批判的な意見が意見が集まり大炎上する事態となりました。そのため、同社に寄せられた多くの意見を踏まえつつ、多様性を大事にし「各駅の地域性や歴史性を活かす」という方向性をより深掘りし、奥山CDOの監修のもとデザインコンセプトやデザインをブラッシュアップしたデザインを新たに発表する事となりました。

【過去記事】
御堂筋線ー心斎橋駅グランドリニューアル工事の状況20.01(ホーム編)
御堂筋線ー心斎橋駅グランドリニューアル工事の状況20.01(改札口編)
御堂筋線ー心斎橋駅グランドリニューアル工事の状況 19.09
御堂筋線ー心斎橋駅グランドリニューアル工事の状況 19.06
御堂筋線ー心斎橋駅グランドリニューアル工事の状況 19.01




 

2020年10月の様子

 


現地の様子です。前回の撮影が2020年3月だったので、約7ヶ月振りの取材です。

 


線路上に仮設天井が設けられリニューアル工事が本格化しています。

 

 


線路奥のピンク色の装飾パネルが撤去されつつあります。

 

 

 

 


装飾パネルの中にコンクリートの壁面が見えます。

 

 

 

 


ホーム南側から見た様子です。

 

 

 




天井の配管や設備がかなり整えられています。

 

 

 

 


Cエスカレーターの様子です。

 

 

 

 


曲線を描く天井が見て取れます。

 

 

 

 


美装化が完了した南改札付近の様子です。新サインシステムが導入され垢抜けた印象になりました。

 


心斎橋駅の駅名標がかっこいい!

 

 

 


最後は改札外に設置された新サインシステムの様子です。

 

 

 

 

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4 COMMENTS

ぽり

対向壁のピンクのパネルは大国町と同じ鋼板にガラスを焼付た琺瑯(ホーロー)板です。施工された当時と違って新しい完成イメージのような細かいデティールや大理石の風合いが再現出来るようになりましたが、製造拠点が大阪から神奈川に奪われてしまいました。
最近のメトロの大理石調パネルはOBPに本社がある会社が輸入している中国製磁器パネルを使うことが多くなりましたが、心斎橋駅はどうなるんでしょうか?
階段やエスカレーター廻りの防火区画は法にのっとって両面2枚ずつ強化石膏ボード21ミリ貼施工されていますが、エレベーターは強化石膏ボード21ミリ片面3枚貼以上のはずですが、メトロの他の駅と同じくここも2枚しか貼られていないのですが、OKなの?

ぽてちん

駅の雰囲気が激変する当初案は大きな物議を醸し、肯定派、否定派が持論を展開しましたね。私は肯定派だったのですが、結果的には当初案よりも良いものになったと思います。あの物議があったからこそでしょう。この間、大阪も賛成・反対でいろいろ大変でした。賛成票を投じた私がこの結果でよかったといつの日か思えるように…大阪が発展していってほしいと願っています。

初期案と比べて本当に上品になりましたね
せっかくなら蛍光灯シャンデリアじゃなくて本物に変えてもいいのに

サジャ

実際に形になると良い雰囲気ですよね。
最初に提示されたデザインはどう考えても心斎橋の雰囲気ではありませんでした。
動物園前駅・・とか。
やはり心斎橋は高級感が必要です。

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