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【再都市化ナレッジデータベース】

ミズノ新研究開発拠点 建設工事の状況 21.08 【2022年9月末竣工予定】


総合スポーツメーカーのミズノは、創立115周年の節目にあわせて、スポーツによる社会イノベーション創出を目指した新研究開発拠点をミズノ大阪本社敷地内に設立します。計画地は、大阪ベイエリアの咲洲にあるミズノ本社の隣接地。地上2階建て、延べ床面積5000㎡で総事業費は50億円を見込んでいます。設計は日建設計、施工は大林組が担当。現地に掲示されていた労災保険関係成立票によると、事業期間は2021年6月1日〜2022年9月30日となっています。

【出展元】
スポーツによる社会イノベーション創出>ミズノ 新研究開発拠点を設立

 


新研究開発拠点は、スポーツの定義を競技シーンだけでなく、日常生活シーンにおける身体活動にも拡大し、スポーツの力で社会課題を解決する社会イノベーション創出を目指した施設となります。新しい『製品・サービス・事業』を開発するために 『測る・創る・試す』 を高速で繰り返す空間、『オープンで化学反応が生まれる』空間になることをめざします。

 

 

 

 


出展:地域経済牽引事業計画の承認状況について

新研究開発拠点では、アスリートに加えて幅広い世代の日常生活における生体・運動データや、これまで困難とされてきた人のこころの動きなども研究。さらに、脳科学や人間工学などの外部研究機関の知見を積極的に融合することで、「アスリートのパフォーマンスを向上させることに加え、子どもや高齢者のクオリティ・オブ・ライフ(QOL)を向上させる新たな製品やサービス、事業を創造する場所を開発する、としています。

 

 

新社屋「アディダスアリーナ」(Adidas World of Sports Arena) フットウア Alphaedge 4Dを連想させるデザイン



ライバルのアディダスも洒落たオフィスビルを建設しました。ミズノの研究拠点はどんなデザインになるのでしょうか・・?

 

 

 

 

ミズノ 新研究開発拠点の計画概要




 


所在地大阪市住之江区南港北1丁目12番35号
延床面積約5,000m2
フロア構成地上2階建て
着工予定日2021年4月
完成予定日2021年度中
総事業費約50億円
 

 

2021年8月の様子


現地の様子です。重機が可動しており、本格的な建設工事が始まっていました!

 

 


ミズノ新研究開発拠点の設計は日建設計、施工は大林組が担当。現地に掲示されていた、労災保険関係成立票では、事業期間は202161日~2023930日となっています。

 

 

 


北側から見た様子です。

 

 

 


南側から見た様子です。

 

 

 


本社ビルの公開敷地から見た様子です。現本社と一体的な運用が可能な立地です。

 

 

 


撮影ポイントを変えてコスモタワー展望台から見た様子です。

 

 

 


最後はミズノクリスタ(写真右)と新研究開発拠点の様子です。

3 COMMENTS

三刀流

「いのち輝く未来社会」をテーマにした万博はスポーツが大きな要素となりそうです。
会場近くにできるこの施設はサテライトパビリオンのようになるのではないでしょうか?
世界の人々に最新のスポーツ研究成果を見学してもらうようになったらいいですね。

それにしても政府の国際博覧会推進本部が決めたインフラ計画を見てがっかりしました。メトロの延伸や淀川左岸線の暫定開業などすでに事業が始まっている物ばかり。なにわ筋線や新名神なども前倒しはなし。JR夢咲線や京阪中之島線の延伸についてはまったく触れておらず、新しいものは何もありませんでした。
それを仰々しく発表されてもしらけるばかりです。

1970年の万博のときに、現在の関西の高速道路のほとんどが建設されました。その違いに愕然としました。

ロング

旭さん>
情報提供ありがとうございます。
記事にパースを追加しましたのでご確認下さい<(_ _)>

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