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BrilliaTower(ブリリアタワー) 箕面船場 TOP OF THE HILL 建設工事の最新状況 22.07【2024年10月竣工】



 

BrilliaTower(ブリリアタワー) 箕面船場 TOP OF THE HILL計画名称:(仮称)箕面市船場東三丁目計画)は、延伸工事が進む、北大阪急行線・箕面船場阪大前駅(2023年度開業予定)近くで建設中のタワーマンションです。

新ビルは、地上30階、高さ99.99m(最高104.98m)、敷地面積:3,714.88㎡、延床面積:47,205.40㎡の規模で総戸数は397戸。建築主は東京建物、住友商事、阪急阪神不動産の3社、設計は(意匠)IAO竹田設計、(構造・設備)竹中工務店(構造・設備)、施工は竹中工務店が担当しています。

【出展元】
Brillia Tower 箕面船場 TOP OF THE HILL

 

 

計画概要


施設名称Brillia Tower 箕面船場 TOP OF THE HILL
計画名称御堂筋線直通・北急延伸 新駅タワープロジェクト
所在地大阪府箕面市船場東三丁目8番他(地番)
交通北大阪急行「千里中央」駅(北大阪急行「箕面船場阪大前」駅は2023年度開業予定)
階数地上30階、塔屋1階
高さ99.99m(最高104.98m)
構造鉄筋コンクリート造
杭・基礎
主用途共同住宅
総戸数397戸 (募集対象外住戸20戸含む)
敷地面積3,714.88㎡
建築面積1,894.01㎡
延床面積47,205.40㎡
容積対象面積
建築主東京建物、住友商事、阪急阪神不動産
設計者IAO竹田設計(意匠)、竹中工務店(構造・設備)
施工者竹中工務店
着工2022年04月
竣工2024年10月下旬(予定)
入居2025年01月下旬(予定)
備考

 

『箕面船場阪大前駅』の周辺で再開発が進む

 



BrilliaTower(ブリリアタワー) 箕面船場は、2023年度開業予定の新駅『箕面船場阪大前駅』の駅前複合開発エリアに隣接しています。駅前には、2021年春、「大阪大学」箕面新キャンパス(外国語学部、大学院人文学研究科、日本語日本文化教育センター)が開校しました。

竣工した 大阪大学箕面新キャンパス(外国語学部)移転計画の最新状況 21.11【2021年4月開校済】



 

 


箕面市立船場図書館・船場生涯学習センターもオープン、1~4階の「船場図書館」は全国初となる大学図書館の機能を持った公立図書館で、蔵書数は大阪大学の蔵書60万冊を含めて約71万冊を誇ります。5階・6階の「船場生涯学習センター」は、最新の映像・音響設備を持つ多目的室や会議室、音楽スタジオ、和室、さらに屋外運動場も備えています。

箕面市立 文化芸能劇場・船場図書館・船場生涯学習センター(箕面船場駅前地区まちづくり事業)の最新状況 21.11【2021年4月開業済】



 

 

 


また、「箕面船場阪大前」駅前から各施設までは約5,000㎡の広場が広がります。2021年に先行オープンしたメインデッキ(地区内デッキ)は、人々が集い、憩い、交流できる空間で、イベントスペースとしても活用されています。また、デッキの下(1階部分)には駐輪場を設置し、さらに隣接する複合公共施設の地下に駐車場を整備することで、歩車分離による快適で安全な駅前空間となっています。2023年度には緑やベンチなどが配された「駅前広場」が完成する予定です。

 

2022年7月の様子


現地の様子です。Brillia(ブリリア) Tower箕面船場 TOP OF THE HILLは2022年4月に着工し、建設工事が始まりました。

 

 


南西側から見た様子です。

 

 


仮囲いの隙間から見た様子です。内部では躯体工事が行われていました。

 

 

 


新駅方面からBrillia(ブリリア) Tower箕面船場 までは2階レベルのペデストリアンデッキで接続され、歩車分離が図られます。

 

 

 

 


最後はペデストリアンデッキから見た内部の様子です。

1 COMMENT

アリー my dear

ブリリアタワーとしては、堂島で建設中に次ぐものでしかも郊外の箕面ですね。
名前がちょっと長いですけど(^_^;

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