JR京都線-茨木駅東口駅前広場改良工事

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JR京都線-茨木駅は、

島式ホーム24線に待避線2線をもつ地上駅で2012年度の乗降客数は88,638人/日。JR西日本では17位の利用客数で、新快速が通過する単独駅の中では最も乗降客が多い駅です。JR茨木駅の近くにあった、サッポロビール大阪工場跡、約12万平米の敷地に

立命館大学が大阪茨木新キャンパス の建設を進めており、今後、大幅な利用客数の増加が見込まれています。










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茨木市は、立命館大学の新キャンパスの建設に合わせるかの様にJR茨木駅東口駅前広場の大規模な改良工事を進めており、同駅東口駅前広場のイメージは完全に一新される事になります。


※茨木市民さんから情報を頂きました。ありがとうございました!









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茨木市のHPからお借りした完成イメージパースです。半円を描いた大規模なペデストリアンデッキの上には屋根が設けられ、上下方向のエスカレーターが3箇所、エレベーター1機(既存と合わせて合計2機)が新設設置され、バリアフリー化が図られます。










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最後は東口駅前広場の配置図です。JR茨木駅は、立命館大学の新キャンパスの開校に合わせて大きくその姿を変える事になりそうです。これだけの利用客に加えて今後、さらなる発展が見込まれる茨木駅なので、駅前の何処かにランドマークとなる超高層ビルの新規計画が浮上して欲しい所ですね。

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[ 2013/12/13 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(0)

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