JR西日本が金沢駅の大規模リニューアル計画を発表、中央コンコースは「東口広場と西口広場をつなぐ、金沢の新しいシンボルロード」をコンセプトに大幅にリニューアル実施!

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JR西日本は2014124日発表のプレスリリースで金沢駅中央コンコースをリニューアルすると発表しました。北陸新幹線の延伸開業(2015年春)に向けて「東口広場と西口広場をつなぐ、金沢の新しいシンボルロード」をコンセプトに大幅なリニューアルが行われます。

【出典元】→JR西日本プレスリリース>金沢駅リニューアル計画について










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東口広場と西口広場をつなぐコンコースは「金沢の新しいシンボルロード」とし、東口広場にある鼓門(つづみもん)をイメージした「デザイン的にインパクトのある設備」が連続的に設置されます。伝統工芸品を活用するなどして「石川らしさ、金沢らしさ」を演出します。取り付けられた新デザインの案内看板、デジタルサイネージが目を引きます。













コンコース内の施設配置も大きく変わります。みどりの窓口が改札口側に移設されコンコースの幅が広げられる他、荷物預かり所を改札口付近に設置、コインロッカーコーナーの拡充、在来線の各ホームには待合室が設置されます。おみやげ館入口前と改札内(中2階)に設置しているトイレの改装、段差の解消も図られます。

駅の高架化以来の大規模なリニューアル工事が行われるJR金沢駅。工事は北陸新幹線の開業直前の2015年3月の完成予定です。
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[ 2014/01/27 00:00 ] 北陸・甲信越 金沢 | TB(0) | CM(1)

金沢は観光客や外から来る人が見るところに関してはお金をかけ整備している。
今回はJR西日本が整備するからまあいいとして、無駄に立派な駅前、誰も行かない金沢城公園、イマイチ価値が見いだせない21世紀美術館やしいの木迎賓館など、やっていることは貴族や豪商の趣味と変わりない。
その一方で武蔵~香林坊の歩道は幅2メートル位しかないし、近江町市場周辺の駐車場は慢性的に不足しているし、ラブロは悲惨な状況になっているなど、市民生活に影響する方がなかなか改善されない。
かつて金沢に住んでいたことがあるだけに、この見栄っ張りぶりというか大金沢主義?なんとかならないかといつも思う。
学生時代に場内のキャンパスを追い出され山奥に追いやられ、大学の跡地に出来たのが広大な芝生では、何のために移転だったのかと思う。
[ 2014/01/27 22:02 ] [ 編集 ]

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