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【再都市化ナレッジデータベース】

鹿児島空港旅客ターミナルビル



鹿児島空港は、鹿児島県霧島市に所在する空港で県本土のほぼ中央部に位置しており、東に国立公園である霧島連峰、南に鹿児島のシンボル桜島が眺望できる台地(標高272m)に総面積182㏊で形成されています。空港周辺は火山灰質の黒ボク,シラス等の特殊土壌でありタバコ,茶等の畑地が広がっております。交通アクセスとしては,鹿児島市中心部と九州自動車道を利用して45分,大隅半島にある鹿屋市まで1時間20分,薩摩半島南端の指宿市まで1時間30分で結ばれています。

鹿児島空港は,航空輸送の需要に対処するために旧鹿児島空港(鹿児島市鴨池)から移転して,昭和474月に滑走路長2,500mで開港しました。その後,より一層の運航の安全と効率化を図るため,滑走路の500m延長が実施され,昭和5510月から大型機の離発着が可能な3,000mの滑走路で運用しています。また,「ターミナルレーダー情報処理システム」(国内で6番目)や離島空港を一元的に監視し連絡調整を強化する「システム統制施設」などの最新の航空保安施設を有し,CIQ(税関,出入国管理,検疫)施設をはじめ,年間乗降客数800万人を想定した規模の旅客ターミナルビルや貨物ビル,消防施設及び空港駐車場が完備されています。

 

 

 

 

 


鹿児島空港の2018年度の旅客数は606万人で、国内第9位となっています。この数値は都市規模が大きい仙台空港や広島空港を大きく上回っています。これは鹿児島空港が東京・大阪・名古屋の三大都市圏から遠い立地である事に加え、鹿児島・沖縄の離島路線のハブ空港として機能している為です。

 

 

 

 

それではターミナルビルの様子を見て行きましょう!こちらは国際線ターミナルビルの様子です。

 

 


コロナ禍の影響で運行が休止されていたのでひっそりとしています。ターミナルビルの中にも入れませんでした。

 

 

 

続いて国内線ターミナルビルを見て行きます。

 

 

 

 

 

流石に年間600万人が利用するだけあって、かなりの広さがあります。あと、南国らしい植栽が目を引きました。

 

 

 

 

鹿児島空港には、天然温泉足湯 「おやっとさぁ」があります。疲れている時に暑いお湯に足をつけると気持ちいい・・。擬岩がさりげなく桜島のカタチをしていますね。

 

 

 

 

国内線チェックインカウンターの様子です。

 

 

 

 

到着口付近の様子です。

 

 

 

 

出発ロビーに繋がる階段付近の様子です。

 

 

 

 

エスカレーターで1フロア上がります。

 

 

 

 

2階にある出発ロビーの様子です。

 

 

 

 

かなり広々としていますね。

 

 

 

 

ターミナルビルのシンボル的な吹き抜け空間の様子です。

 

 

 

 

出発ロビーを見通した様子です。

 

 

 

 

別の角度から見た様子です。

 

 

 

 

こちらは屋上にある展望台の様子です。

 

 

 

 

撮影ポイントを変えて、こちらはセキュリティエリア内の様子です。

 

 

 

 

古い建物なので天井の低さは仕方ありませんが、リニューアルされてかなりキレイになりました。

 

 

 

 

畳敷きのベンチがありました。

 

 

 

 

搭乗口付近の様子です。

 

 

 

 

最後は滑走路側から見たターミナルビルの様子です。こんな感じで少し離れて見た方がビルの大きさが解りますね。

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