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ポルタス堺

南海本線「堺駅」西口は再開発され「リーガロイヤルホテル堺」とオフィスビルの「ポルタスセンタービル」の2棟の高層ビルが建設されました。

■リーガロイヤルホテル堺 25階、高さ100m
■ポルタスセンタービル  16階、高さ68m


        堺駅ビル。小振りですがガラス張りの今時なビルです。右側のカラフルなビルは駅ビルの後に建設された商業施設です。




        駅のエントランス。壁面には堺の歴史を描いたレリーフが取り付けられています。けっこう立派な造りです。





        ポルタス堺側から駅を見ました。駅ビルの隣に建設された商業施設が見えますが、色使いが子供っぽて周辺から浮いて見えました。もうちょっとシックな色使いに出来なかったんかな?




        旧堺港側から「リーガロイヤルホテル堺」を見てみました。親水公園とマリーナが整備されていてちょっとビックリ。さらに「沢山のクルーザーが停泊してるなぁ」と思って見ていると「特価!1800万円」というPOPが見えて2度ビックリ。ここはクル?ザーを販売しているお店でした。あと、ジャパンの外壁が景観を壊している気がしました。。




        親水公園を絡めて。ちょっと堺駅の駅裏とは思えない風景です。




        最後は、前回ご紹介した「堺東」からの遠望。大小路シンボルロードが一直線に伸びていました。そういえば、このシンボルロードに建設予定だったLRT計画は白紙に戻されたそうです。代替え案として地下鉄「四つ橋線」の延伸を考えているとか?地下鉄だと建設費が莫大でペイ出来ないので、LRTを検討していたはずですが。。。どうもLRTに対する理解が低いようですね。。。


→日本初の本格的なLRT「ポートラム」

以前ご紹介した富山市はポートラムの成功を元に既存の路面電車の路線を改良、延伸し「市内環状線」を建設しています。。。



1 Comment

堺の交通とまちづくりを考える会 共同代表のひとり

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LRVへの堺市民の理解が低いとのことですが、計画見直し運動をしていた者としての見解を書かせて頂きます。

当時計画をした元木原市長の腹の中は市民の為のLRVではなくて、新日鉄の遊休地を住宅地にする為の計画であり、鉄道路線申請免許を

国交省に出して旧市街中心部を走る大小路と沿岸埋立地で一つの免許が下りたのです。

(公明党の北側氏もこれに絡んでおり、彼が国交大臣の際に免許が下りていたと記憶してます。)

計画沿線市民は全く必要性を感じておらず、寧ろ大小路が東から西への一方通行になり、道幅も狭くなることによる不便さを嫌がっておりましたし

なにより当初300億円だったか…計画予算がドンドン膨らみ1000億円になるとの予想が市から出たことで反対の気運が高まった次第です。

新日鉄は遊休地を集合住宅等にして販売するにも交通の便が余りにも不便で価値が低くならざるを得ないと判断して息の掛かっている

木原氏に市税を投入しての建設をさせようとしてことは明白です。 

状況証拠にムリ繰りに住民が全く住んでいない三宝伸銅社横を通過させるルートを計画し、その線路は高架線でした。

低床路面電車が高架線となって走るなど噴飯ものかと。 

また、堺駅南で線路は保守メンテの都合を考えたのか結線をしてはいますが実際の運営では駅を挟んで歩いての乗り換えがされる計画でした。

そして七道駅から埋立地に敷設するならば沿線には住民が居ますが、彼らは無視されました。

また木原氏の個人事務所は堺駅の日鉄ライフビルの5Fに在りました。

これらの点を繋げると明らかに新日鉄の為の利益供与と市民は見抜いての見直し運動が大きくなったのです。  

新日鉄の進出と共に堺の市政は新日鉄の都合が多く取り入れられる体制でしたが竹山氏が当選してからは

少しは変化が現れたかもしれません。

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